パナソニック株式会社は、お盆の帰省における過ごし方とテレビ視聴に関する実態調査の結果を発表しました。今回の調査は、実家から離れて暮らしている20代から50代の男女計800名を対象に実施されたものです。
調査によると、今年のお盆は62.3パーセントの人が家の中でゆっくり過ごすインドア帰省を予定していることが分かりました。その理由としては、ゆっくりしたいという回答のほか、猛暑や物価高といった外的要因が影響しているとしています。
目次
帰省中のテレビ視聴時間と家族の会話に関する調査結果
実家に帰省した際のテレビ番組を見る時間の変化について、約半数にあたる47.9パーセントの人が普段と比べて長くなると回答しました。さらに、増加する視聴時間は2時間以上が約6割を占める結果となっています。
この記事でわかること!
また、帰省中のテレビ視聴は親と一緒に見る人が63.3パーセントで最多となり、常にテレビがついている環境が家族の会話や普段はしないような話をするきっかけになっていると6割以上の人が実感しています。
快適なリビングを演出する最新AV機器の概要
パナソニックでは、家族が集まるリビングをより快適にする最新のAV機器として、4K液晶テレビのW97Cシリーズや全自動ディーガを展開しています。それぞれの主な特徴は以下の通りです。
| 製品名 | 主な特徴 |
|---|---|
| 4K液晶テレビ W97Cシリーズ | Bright Black Panel Ultraによる美しい光のコントラストと、Fire TV機能の搭載 |
| 全自動ディーガ DMR-2X603 | 最大10チャンネルを約28日間ぜんぶ自動録画し、見逃した番組を手軽に視聴可能 |
W97Cシリーズでは、高輝度Mini LEDバックライトと量子ドットシートを組み合わせた映像美を大画面で楽しむことができます。また、全自動ディーガでは事前の録画予約をすることなく自動で番組をためておけるため、過去の番組表にさかのぼってネット動画のように楽しむことが可能です。
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