MENU
カテゴリーから検索
投稿月から検索

パナソニック、「Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs」2026年の募集を開始

〈景品表示法に基づく表記〉当サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
パナソニック、「Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs」2026年の募集を開始 - 画像1
目次

貧困の解消を目指すNPO/NGOの組織基盤を支援

パナソニック ホールディングス株式会社は、社会課題の解決に取り組むNPO(民間非営利団体)やNGO(非政府組織)の組織運営を支える助成プログラムの募集を開始します。本ファンドは、SDGs(持続可能な開発目標)の目標1である「貧困の解消」を重点テーマに掲げています。

パナソニック、「Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs」2026年の募集を開始 - 画像2

同社の説明によると、国際情勢の不安定化や気候変動の影響により、世界各地で格差が拡大している現状があるとのことです。こうした社会課題に対して、NPO/NGOが持続的かつ発展的に取り組めるよう、客観的な組織診断や運営改善を支援する仕組みとなっています。

Ms.ガジェット
社会課題の解決には、活動する団体の組織運営が安定していることも重要ですね。こうした取り組みは非常に有意義に感じます。

2026年度の募集概要と助成内容

今回の募集では、「海外助成」と「国内助成」の2つのプログラムが用意されています。助成対象の事業は、第三者の視点を取り入れた組織基盤強化の取り組みが中心です。具体的なコースは以下の通りとなっています。

パナソニック、「Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs」2026年の募集を開始 - 画像3

  • 組織診断からはじめるコース:1年目に組織診断を行い、優先課題を特定した上で計画を立案する。
  • 組織基盤強化コース:既に課題が明確となっている団体が、具体的な組織運営の改善に取り組む。

助成金額は、「組織診断からはじめるコース」が上限150万円、「組織基盤強化コース」が上限200万円に設定されています。助成総額は海外助成と国内助成をあわせて合計3,000万円となっています。

Ms.ガジェット
組織の課題を診断するコースが用意されているのは、団体の持続的な成長にとって非常に役立ちそうですね。

応募方法とスケジュール

応募の受付期間は、2026年7月15日(水)から7月31日(金)までとなっています。なお、2026年の募集より応募受付は電子化されているとのことです。助成期間は2027年1月1日から12月31日までの1年間です。

項目 内容
応募受付期間 2026年7月15日~7月31日
助成期間 2027年1月1日~12月31日
助成総額 3,000万円(海外・国内合計)

あわせて、オンライン形式での個別相談会も開催される予定です。各分野の事務局が個別に相談に応じる体制をとっており、参加には事前予約が必要となります。なお、同社は2027年の募集事業からプログラムの改訂を予定しており、現行のスキームでの新規募集は2026年が最後となる見込みです。

Ms.ガジェット
2027年からは新しいスキームに変わる予定とのことですので、今回の募集は現行の形式で応募できる貴重な機会となりそうです。

取扱サイト










最後までお読みいただきありがとうございました!

  • 本記事の評価は当サイト独自のものです。
  • 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
  • この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
  • 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
  • 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
パナソニック、「Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs」2026年の募集を開始 - 画像1

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次