Tokyo Pride 2026への協賛と取り組み
パナソニック コネクトは、特定非営利活動法人東京レインボープライドが主催するLGBTQ+イベント「Tokyo Pride 2026」に、最上位であるレインボースポンサーとして3年連続で協賛することを発表しました。2026年6月6日と7日に代々木公園で開催される「Pride Festival」において、同社はブースを出展します。

このほか、7日には全国の有志社員が「Pride Parade」に参加する予定です。同社はこれらの活動を通じ、誰もが安心して自分らしく働けるインクルーシブ(包摂的)な社会の実現に貢献することを目指すとしています。
Ms.ガジェット来場者参加型の体験ブースを展開
イベント会場では、フラワースタンドをモチーフとした体験型ブースが展開されます。今回のブースは、「来場者の選んだ言葉が、誰かに贈りたい花になる」というコンセプトで運営されるとのことです。

- 企業連合プロジェクト「Pride Action30」が提案するアクションを記した32種類のペーパーフラワーを展示
- 来場者は共感するアクションを選び、花束として持ち帰ったり、大切な誰かに贈ったりすることが可能
この企画は、パナソニック コネクトが掲げるプライド月間のテーマである「ALLY(アライ:LGBTQ+当事者の味方として共に行動する人々)からはじまる、ALLYからつながる」という考え方を反映したものとなっています。
Ms.ガジェットDEI推進を経営戦略の柱に
パナソニック コネクトは、DEI(多様性・公平性・包摂性)を経営戦略の重要な柱として位置づけています。同社はこれまでにも、社内勉強会の実施や、ALLYを増やす「ALLY1000」の推進、同性パートナーシップ制度の導入など、制度と風土の両面から取り組みを継続してきました。

こうした取り組みが評価され、2025年度にはLGBTQ+への取り組みに関する評価指標「PRIDE指標2025」において、最高評価の「レインボー認定」を2年連続で取得しています。今後も同社は、誰もが安心して働くことができる社会の実現に向けて、DEIの取り組みを強化していく方針です。
Ms.ガジェット



Tokyo Pride 2026
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