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手への馴染みを追求した新デザインのボディトリマー
パナソニックは、全身の体毛ケアを目的とした「ラムダッシュ ボディトリマー」の最新モデルを発表しました。今回発売されるのはER-GK9AとER-GK8Aの2機種で、従来品から本体デザインを刷新しています。

新モデルでは、コンパクトで手への馴染みやすさを向上させた新I字フォルムを採用しました。これにより、奥まった部位や入り組んだ部位など、これまでケアが難しかったVIOゾーンなどにも当てやすく、剃りやすくなっています。
Ms.ガジェット従来のデザインからさらに持ちやすさが向上しているのは、細かな部位をケアする際に便利そうですね。
日本製刃とパワフルモーターで肌にやさしくカット
本製品には、従来から支持されている日本製刃とパワフルモーターが搭載されています。肌への負担を抑えつつ、しっかりと体毛を剃ることができる仕様です。なお、従来品と比較してトルクが約1.3倍に向上しています。

主な製品仕様は以下の通りです。
| 品番 | カラー | 主な付属品 |
|---|---|---|
| ER-GK9A | ブラック、ライトグレー | 肌ガードアタッチメント、長さそろえアタッチメント |
| ER-GK8A | ブラック | 肌ガードアタッチメント |
Ms.ガジェットモーターのトルクが向上していることで、より効率的なグルーミングが期待できそうです。
上位モデルER-GK9Aは22段階の長さ調整に対応
上位機種のER-GK9Aには、さらなる機能が追加されています。2種類のアタッチメントを組み合わせることで、約0.1mmから12.5mmまで、22段階で好みの長さに調節が可能となっています。
- 髪の刈り上げやヒゲのメンテナンスにも対応
- 見えにくい場所を照らす「スキンビューLED」を新搭載
- 全身のグルーミングを幅広くサポートする設計
スキンビューLEDは、ワキやVIOゾーンなどの影になりやすい部位を光で照らす機能です。これにより、見えにくい毛の処理をサポートします。発売日は2026年6月上旬を予定しています。
Ms.ガジェットLEDライトの搭載は、見えにくい場所のケアにおいて非常に実用的な機能と言えます。
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