パナソニック、アクセラレータープログラム2025で採択企業を追加
パナソニック エレクトリックワークス社は、「くらしインフラ」の変革を通じて「いい今日と、いい未来」を創出することを目指しています。その一環として、ReGACY Innovation Group株式会社と共同で、アクセラレータープログラム「Panasonic Accelerator by Electric Works Company」を開催しています。

2025年度のプログラムでは、各事業部門から共創テーマを募集し、特に「Well-being(ウェルビーイング)」と「Energy management(エネルギーマネジメント)」を重点テーマとしています。これは単年度の成果だけでなく、中長期的な技術開発や新しい活用方法の創出にも繋がることを目指したものです。
今回の採択企業について
11月に既に5社を採択している本プログラムに、今回新たに5社(うち海外企業1社)が採択されました。採択された企業は、それぞれ独自の技術やノウハウを持ち、パナソニックの事業と共創することで、新たな価値を創出することが期待されています。

採択企業の詳細は以下の通りです。
- 株式会社アジラ:行動分析技術×Well-beingな空間づくりによる工場の生産性向上(https://jp.asilla.com/)
- ANACITY:インド集合住宅向けソリューション開発とコミュニティサービスの連携に向けた次世代スマート技術の価値検証(https://anacity.com)
- 株式会社アロマビット:ホテル客室で発生するニオイの検知・可視化(https://www.aromabit.com/)
- 株式会社SAKIGAKE JAPAN:世界標準の次世代避難所の実現 ~空間DXとQOL向上によるWell-beingの提供~(https://sakigakejp.com/)
- HOMMA Group株式会社:「くらしの質」を変える次世代スマートホームの新価値を創出(https://www.hom.ma/japan)
今後のスケジュール
今後、スタートアップ企業との共創期間が設けられ、新たな価値の創出と社会実装に向けた具体的なアクションを加速させていきます。共創期間は2025年11月から2026年3月までを予定しています。

また、2026年3月18日には、成果発表会であるデモデイを開催する予定です。
参考情報
パナソニック エレクトリックワークス社は、過去にもアクセラレータープログラムを実施しており、スタートアップ企業との連携を通じて、様々な新規事業を創出しています。プログラムの詳細は、公式サイトで確認できます。(http://panasonic.regacy-innovation.com)

関連するトピックスとして、2025年11月27日の「パナソニック エレクトリックワークス社のアクセラレータープログラム2025、採択企業5社を決定」や2025年7月17日の「スタートアップ企業と共に新規事業を創出するアクセラレータープログラム2025が始動」があります。(https://news.panasonic.com/jp/topics/206506、https://news.panasonic.com/jp/topics/206328)
Ms.ガジェット


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