パロマ、火災への備えを学ぶ「もしものための防火ハンドブック」を名古屋市内の全小学校へ配布
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株式会社パロマは、2026年9月1日の「防災の日」に合わせ、火災への備えと対応を学ぶ冊子「もしものための防火ハンドブック」を名古屋市内の小学校へ贈呈すると発表しました。
目次
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もしものための防火ハンドブックの概要
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本活動は今年で開始から6年目を迎えています。名古屋市立の小学校および特別支援学校を含む全267校の小学3年生、約18,000人を対象として配布が行われます。
「もしものための防火ハンドブック」はB6版、全16ページの構成となっています。火災を防ぐために日頃から備えておきたい物や、身近な出火原因のチェックポイントなどが紹介されています。万一火災が発生した際の対応を学ぶことが可能であり、子ども自身の理解を促すだけでなく、家庭での話し合いや家族と一緒に取り組むきっかけとなる内容となっています。
消防署と連携した防火授業の実施
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同社はハンドブックの配布に加え、この冊子を活用した「火災の知識を深める授業」を名古屋市内の小学校で実施しています。消防署と連携しながら、消火器の操作体験やガスコンロの正しい扱い方を学ぶ機会が提供されています。こうした取り組みを通じて、防災・防火意識の向上と安全な暮らしづくりに貢献していく方針とのことです。
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