ニュース– archive –
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TOPPANグループ、「nano tech 2026」に出展
TOPPANホールディングス株式会社とグループ会社は、2026年1月28日から30日に東京ビッグサイトで開催される「nano tech 2026 第25回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」に出展すると発表しました。展示では、半導体やバイオテクノロジー、セキュリティなどの分野における最新の取り組みを紹介する予定です。 -
東陽テクニカ、無線性能評価システムを中国で販売開始
株式会社東陽テクニカの中国子会社、東揚精測系統(上海)有限公司が、スウェーデン・Bluetest AB製の無線通信性能評価システム(リバブレーションチャンバー)の中国における販売代理店権を取得しました。このシステムは、従来の電波無響室と比較して測定時間を大幅に短縮できることが特徴です。 -
DX推進の鍵は柔軟なリソース確保へ
ベンチュリーコンサルティング株式会社は、DX推進における人材課題に対応するため、チケット制の運用管理サービスを開始すると発表しました。情報処理推進機構(IPA)の調査では、DX推進企業ほどデータ利活用に成功している一方、人材不足が課題として挙げられています。 -
Dynabook、AI機能を搭載した法人向けPCを発売開始
Dynabook株式会社は、インテル(R) Core(TM) Ultra プロセッサー(シリーズ3)を搭載し、独自のAI機能とエンパワーテクノロジーで高い生産性を実現した法人向けノートPC「dynabook X83/PA」と「dynabook B86/PA」の受注を2026年1月22日より開始したと発表しました。AI活用を支援する学習サービスも提供予定です。 -
ScorpTokyoのゲーミングチェア「ZERO」「ICHI」が価格改定
株式会社Glotureは、ゲーミングチェアブランド「ScorpTokyo」の主力モデル「ZERO」「ICHI」について、2026年2月1日より価格改定を実施すると発表しました。原材料価格や製造コストの上昇、為替変動などが理由として挙げられています。 -
パナソニック、高画質・軽量な4Kプロジェクター「VMQ85シリーズ」を発売
パナソニック コネクト株式会社は、世界最小・最軽量(※1)で8,000lm(※2)(※3)・4K解像度(※4)を実現した液晶レーザープロジェクター「PT-VMQ85シリーズ」を2026年度第1四半期(4~6月)に発売すると発表しました。体験型エンターテインメントのニーズに応える高精細な映像環境の重要性が高まる中、新たなプロジェクターが登場します。 -
札幌市、自動除雪ロボットの走行試験を開始
北海道札幌市とDFA Roboticsは、2026年1月27日より自動除雪ロボットの実証実験を開始しました。この取り組みは、連携協定に基づく第一弾のもので、人口減少や積雪寒冷地における課題解決を目指します。実証実験初日にはお披露目会も開催されました。 -
SHINING 3D、3Dスキャナー3機種を同時リリース
日本3Dプリンター株式会社は、SHINING 3Dの最新3Dスキャナー3機種「AutoScan Inspec 2」「EinScan Medixa」「EinScan Rigil Pro」の取り扱いを開始したと発表しました。これらの新製品は、製造業の自動検査、医療現場での人体3Dデータ化、そしてワイヤレス計測といった、多様なニーズに対応する次世代ラインナップです。 -
Fileforce、ITreview Grid Award 2026 Winterで3部門のLeaderを受賞
ファイルフォース株式会社の国産クラウドストレージFileforceは、ITreview Grid Award 2026 Winterにおいて、オンラインストレージ、ファイル転送サービス、文書管理システムの3部門で「Leader」を受賞したと発表しました。顧客満足度と認知度の両方で優れた評価を得たことが今回の受賞につながりました。
