ニュース– archive –
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キヤノンMJ、岩木登氏の写真集“南八甲田”を発売
キヤノンマーケティングジャパン株式会社は、著名写真家による写真集シリーズ「PHOTOGRAPHERS’ ETERNAL COLLECTION」の第19弾として、写真家の岩木登氏による写真集“南八甲田”を2026年2月6日より発売すると発表しました。本作は、氏の故郷である南八甲田の原生自然を捉えた1冊です。 -
iPadの故障、3人に1人が「そのまま使用」
株式会社NEXERが実施した調査によると、iPadの故障経験者は約16%に上り、そのうち3人に1人が故障したiPadを「そのまま使わなくなってしまった」と回答しました。故障内容の多くは画面割れやバッテリーの劣化であり、修理費用の高さや手間が放置の理由として考えられます。 -
メトロウェザー、東京本社を移転
メトロウェザー株式会社は、2026年2月1日付で東京本社を移転すると発表しました。移転先は港区虎ノ門から千代田区二番町となります。今回の移転は、事業効率の向上と従業員のライフデザインを考慮した組織構築を推進する一環として決定されたとのことです。 -
Samsung、ミラノ・コルティナ2026向け「Galaxy Z Flip7 Olympic Edition」を発表
サムスン電子は、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピックに出場する全選手に、特別設計の「Samsung Galaxy Z Flip7 Olympic Edition」を提供すると発表しました。選手村での生活から競技、表彰に至るまで、選手の大会体験を総合的にサポートする目的で、約90の国と地域から参加する約3,800人の選手に提供されます。 -
MOTTERU、1台3役のACモバイルバッテリーを発売
株式会社MOTTERUは、AC充電器とケーブルが一体化したモバイルバッテリー「MOTTERU オールインワンACモバイルバッテリー」を1月27日よりオンラインショップやECモールで販売開始しました。この製品は、コンセントからでもバッテリーからでも最大30Wの急速充電が可能で、スマートフォンとモバイルバッテリー本体の同時充電にも対応しています。 -
三菱電機、高配向性熱分解グラファイトの自己復元特性を世界初確認
三菱電機株式会社は、京都大学との共同研究により、ファンデルワールス積層材料の一種である高配向性熱分解グラファイト(HOPG)が、自己復元特性を持つことを世界で初めて確認したと発表しました。この成果は、MEMS(微小電気機械システム)の長寿命化に貢献し、機器の信頼性向上に繋がると期待されています。 -
三菱電機、データセンター最適化の米スタートアップへ出資
三菱電機株式会社は、データセンターの運用最適化を実現する米国のスタートアップLucend(ルセンド)へ、グローバル・ブレイン株式会社と共同で運営するCVCファンドを通じて出資したと発表しました。この出資により、データセンターの運用効率化とコスト削減への貢献を目指すとのことです。 -
AIデータセンター急増、電力需要も拡大へ
インプレスグループは、AIの普及に伴い急増するAIデータセンターの動向と、それに伴うIT供給電力量の増加をまとめた調査報告書『データセンター調査報告書2026[動き出したAIインフラサービス]』を1月29日(木)に発売すると発表しました。同報告書によると、IT供給電力量は今後2年で2.6倍に増加し、GPU/HPCサーバーの利用意向も5割を超えるとのことです。 -
決済機能付きリモコン「ROUTEPAYリンコン」開発開始
株式会社PAY ROUTEは、決済機能付きリモコン「ROUTEPAYリンコン」と、連動するAndroidTVアプリ「TVPAY」の開発を開始したと発表しました。高齢化社会におけるデジタルデバイド(情報格差)の解消を目指し、テレビとリモコンのみで決済を完結できる新しい体験を提供します。
