ニュース– archive –
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エージェント、シニア向け有人サポートMVNO「ふるモバ」を鳥取市で開始
株式会社エージェントは、2026年3月より鳥取市でシニア層のデジタルデバイド解消を目的としたMVNOサービス「ふるモバ」の提供を開始しました。通信サービスと回数無制限の個別スマホ相談サポートを組み合わせ、月額1,980円からのプランが用意されています。 -
santec LIS株式会社、第8世代高性能・高速波長可変光源「TSL-580」を発表
santec LIS株式会社は、第8世代の高速波長可変光源「TSL-580」を発表しました。同社によると、高出力・狭線幅・高直線性を実現し、次世代フォトニクス研究を支援する製品です。受注開始は2026年4月予定。 -
VITURE、NVIDIA GTC 2026でLabOSとImmersive 3Dの2大デモを世界初公開
VITURE Inc.は、NVIDIA GTC 2026で研究現場向けのXR+AIシステム「LabOS」とゲーム体験を変える「Immersive 3D」の2つのデモを世界初公開しました。LabOSは医療研究のワークフローをハンズフリーで支援し、Immersive 3Dは2Dコンテンツをリアルタイムで3D化する独自AI技術です。 -
NVIDIAとT-Mobile、AI-RAN対応インフラにフィジカルAIアプリケーションを統合
NVIDIAとT-Mobileは、AI-RAN対応インフラにフィジカルAIアプリケーションを統合することを発表しました。この取り組みは、次世代AI-RANインフラがワイヤレスネットワークを分散型高性能エッジAIコンピューティング用プラットフォームに移行できる方法を示します。開発者は、NVIDIA Metropolisプラットフォームを活用して都市、公共事業、産業現場の物理世界を理解するビジョンAIエージェントを展開するための基盤を構築します。 -
Nordic Semiconductor、超低消費電力エッジAI搭載のnRF54LM20Bを発表
ノルディック・セミコンダクター株式会社は、超低消費電力エッジAI機能を搭載した新製品nRF54LM20Bを発表しました。NPUによるAI処理の高速化と低消費電力化を実現し、バッテリー駆動デバイスでのリアルタイムインテリジェンスを可能にします。量産開始は2026年第2四半期を予定しています。 -
SUNEAST、Qi2 25W 3in1ワイヤレス充電器の型番表記に誤りがあることを発表
SUNEASTがQi2 25W 3in1ワイヤレス充電器の製品本体に記載された型番に誤りがあったことを発表しました。ホワイトモデルとブラックモデルの型番が互いに逆に印字されており、パッケージやJANコードには問題がないとのことです。 -
アンリツ、マルチコア光ファイバ評価ソリューションの世界販売を開始
アンリツ株式会社は、マルチコア光ファイバの伝送品質を評価する「マルチチャネルファイバテスタ MT9100A」のグローバル販売を2026年3月17日より開始しました。本製品は、次世代大容量通信を支えるマルチコア光ファイバのコア間クロストーク評価を実現します。 -
ディ・ポップス、モバイルショップ『スマホ相談窓口 TOP1』でiPhone・Android端末の買取りサービスを開始
株式会社ディ・ポップスは、モバイルショップ『スマホ相談窓口 TOP1』で、iPhoneおよびAndroid端末の買取り・無料回収サービスを開始しました。スマートフォンの買い替え時のコスト負担を軽減するとともに、使われなくなった端末を資源として有効活用する循環型社会の実現に貢献することを目的としています。即日査定や安心のデータ消去など、対面店舗ならではのサポートを通じて、より安心してスマートフォンを手放せる環境を提供します。 -
NVIDIA、エージェント型AI向けCPU『Vera』を発表
NVIDIAは、エージェント型AIと強化学習の時代に向けて設計された新しいプロセッサ『NVIDIA Vera CPU』を発表しました。従来のラックスケールCPUと比較して、2倍の効率性と50%の高速化を実現するとのことです。
