ニュース– archive –
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伯東、量子ドット向けMBE装置をQDレーザから受注
伯東株式会社は、販売代理店として取り扱うフランスRIBER社製の量産型MBE(分子線エピタキシー)装置MBE6000を、株式会社QDレーザから受注したと発表しました。今回の受注は、国内メーカーでの採用が初めてとなるケースです。 -
シリコン・モーション、グローバル・イノベーターに選出
シリコン・モーション・テクノロジー・コーポレーションは、クラリベイト社が発表する「Top 100グローバル・イノベーター 2026」に選出されたと発表しました。これは、同社のNANDフラッシュ・コントローラの技術力と、知的財産の重要性に対する取り組みが評価された結果とのことです。 -
NTTデータとデル、企業向けプライベートAI活用支援で提携
株式会社NTTデータとデル・テクノロジーズ株式会社は、企業のプライベートAI活用を支援するための包括提携に関する覚書を締結しました。両社は、AIインフラとAIアプリケーション開発の知見を組み合わせ、安全なAI利用を可能にするプラットフォームサービスの構築・提供を目指しています。 -
ハイレゾ、菱洋エレクトロとGPUクラウドサービス「GPUSOROBAN」の再販提携
株式会社ハイレゾは、菱洋エレクトロ株式会社とGPUクラウドサービス「GPUSOROBAN」の再販パートナー契約を締結したと発表しました。これにより、菱洋エレクトロはNVIDIA AIインフラを搭載した「GPUSOROBAN」および「AIスパコンクラウド」を販売開始します。 -
AIが現実世界を動かす衝撃!2026年3月セミナー開催
新社会システム総合研究所(SSK)は、沖為工作室合同会社 Founder&CEO 沖本真也氏によるセミナー「フィジカルAIの衝撃と日本企業の競争軸」を2026年3月5日に開催すると発表しました。セミナーでは、CES2026の最新トレンドを踏まえ、2030年のビジネスにおける勝機を探ります。 -
東陽テクニカ、EMC規格動向セミナーを2月に開催
株式会社東陽テクニカは、EMC(電磁両立性)試験規格の最新動向と効果的な機器設計に関する技術セミナー「EMC規格動向セミナー ~ EMCの今がわかる・試せる・使える!」を、2月10日に東京、2月12日に名古屋で開催すると発表しました。本セミナーは、EMC試験分野における50年以上の知見と、規格策定への20年以上の参画で培った情報を共有する場として企画されています。 -
アイシンとリウェル、客観指標を活用した新サービスの実証を開始
株式会社アイシンと株式会社リウェルは、皮膚ガスを用いたストレス蓄積判定技術とリウェルの就労定着支援サービスを組み合わせた新サービスの実証を開始しました。この取り組みは、メンタルヘルスに関する就労定着支援に新たな視点をもたらすものとして注目されています。 -
ジャパンマテリアル、8K対応HDMIオーディオディエンベデッダーを発売
ジャパンマテリアル株式会社は、カナダMuxLab社が開発した8K対応HDMIオーディオディエンベデッダー(型番:MUX-CH500514)を2026年1月29日より発売すると発表しました。本製品は、HDMI信号やARC対応テレビの音声を分離し、高品質な伝送を実現するソリューションです。 -
TMH、成長率ランキングで18位を受賞
株式会社TMHは、デロイト トーマツ グループが実施する「Technology Fast 50 2025 Japan」において、過去3決算期の売上高成長率254.2%で18位に選出されたと発表しました。このランキングは、国内のテクノロジー・メディア・通信(TMT)業界における高成長企業を表彰するものです。
