ニュース– archive –
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アクセルスペース、Pale Blue社と軌道上実証サービス提供契約を締結
株式会社アクセルスペースは、小型衛星向けスラスタを開発するPale Blue社と、軌道上実証サービスに関する契約を締結したと発表しました。この契約により、Pale Blue社が開発する小型ホールスラスタを、アクセルスペースの「AxelLiner Laboratory(AL Lab)」を利用して2027年に軌道上実証することが予定されています。 -
アクセルスペース、Exolaunchと衛星打ち上げで提携
株式会社アクセルスペースは、打ち上げミッションマネジメントのExolaunch GmbHと衛星打ち上げに関するマルチローンチアグリーメントを締結したと発表しました。これにより、アクセルスペースの軌道上実証サービス「AxelLiner Laboratory」に供する小型衛星の打ち上げ機会が確保されます。 -
ST、衛星向け耐放射線ダイオードを発表
STマイクロエレクトロニクスは、地球低軌道(LEO)衛星の電源回路向けに、耐放射線性を備えた低電圧整流ダイオード3種類を発表しました。これにより、宇宙環境における過酷な条件にも耐えられる、信頼性の高い電源管理と保護機能が提供されるとのことです。 -
Hexagon、日本市場参入50周年
Hexagon Manufacturing Intelligence株式会社は、2025年に日本市場参入から50周年を迎えることを発表しました。同社は、日本の製造業が直面する課題に対し、品質革新を軸としたソリューションを提供し、事業基盤強化と次世代製品の開発を進めているとのことです。 -
パナソニックオートモーティブ、オープンソースライセンスの国際基準適合
パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社は、オープンソースソフトウェアのライセンス遵守に関する国際標準「ISO/IEC 5230(OpenChain)」への適合を達成したと発表しました。これにより、同社はサプライチェーン全体でのコンプライアンス管理を強化し、OSS活用の信頼性と透明性を高めることになります。 -
プリペアード、青森県でセキュリティ商材販売代理店を募集開始
株式会社プリペアードは、迷惑電話対策機能を搭載した「PLATIAIII」をはじめとする法人向けセキュリティ・インフラ製品の販売代理店を青森県で募集すると発表しました。地域密着型の販売パートナーとの連携強化を図り、法人の業務妨害やセキュリティリスクへの対応を目指すとしています。 -
ヤマハ、コンパクトPAシステム「STAGEPAS 100BTR mkII」を2026年1月発売
ヤマハ株式会社は、プロフェッショナルオーディオ機器の新製品として、USB/Bluetoothオーディオ入出力とUSB給電に対応したポータブルPAシステム『STAGEPAS 100BTR mkII』を2026年1月8日に発売すると発表しました。本製品は、持ち運び可能な一体型PAセットとして市場で好評の「STAGEPAS」シリーズの最新モデルです。 -
東京大学准教授が語る次世代ウェアラブルデバイス
新社会システム総合研究所(SSK)は、東京大学先端科学技術研究センターの松久直司准教授によるセミナー「人に寄り添う柔らかいエレクトロニクス」を2026年2月10日に開催すると発表しました。このセミナーでは、次世代ウェアラブルデバイスの開発に関する最新動向が紹介される予定です。 -
デジタルサイネージ設置実績4万面突破!プロテラスのワンストップソリューション
株式会社プロテラスは、デジタルサイネージの累計設置実績が4万面を達成したと発表しました。同社は、デジタルサイネージの設置から映像・コンテンツ制作、配信管理まで、全てをワンストップで提供する体制を構築し、全国の企業をサポートしています。
