ニュース– archive –
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車両挙動を高精度に計測する速度計を発売
株式会社小野測器は、電動化や自動運転技術の開発に貢献する「GPSベクトル速度計 LC-8220A」を2025年12月より発売すると発表しました。この速度計は、走行中の車両挙動を高精度に捉え、自動車開発の現場におけるニーズに応えるものとしています。 -
BONX Stick充電ステーションが新発売
NTTソノリティとBONXは、騒音カット機能搭載のコミュニケーションデバイス「BONX Stick」の複数台運用を効率化する「BONX Stick充電ステーション」を2025年12月24日に販売開始すると発表しました。建設、接客、介護など、幅広い現場での利用を想定しています。 -
freee「育つ見積」とfreee請求書がAPI連携開始
freeeは、AI搭載の見積・請求書作成サービス「育つ見積」とfreee請求書のAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェースのこと)連携を開始したと発表しました。これにより、見積書などの帳票データをfreee会計上で一元管理することが可能になります。 -
FRONTIER「福箱2026」12月26日15時より先行公開
インバースネット株式会社は、新年のお楽しみ企画として「福箱2026」を2026年1月1日、2日、3日の3日間、各日正午より順次販売すると発表しました。パソコンパーツの供給が不安定な状況下でも、内容と価格にこだわったラインナップが用意されるとのことです。 -
サンコネクション、暗闇撮影に強い「スーパーポケットビデオカメラ SVC-1」を発売
株式会社サンコネクションは、SONY製CMOSセンサーとSTARVIS(TM)技術を搭載したスーパーポケットビデオカメラ「SVC-1」を発売すると発表しました。日本の技術を結集し、暗所での撮影性能を高めた点が特徴です。 -
新電元工業、SiC-MOSFETのサンプル出荷を開始
新電元工業は、高電圧機器の高効率化・小型化に貢献するSiC-MOSFET(炭化ケイ素金属酸化膜半導体電界効果トランジスタのこと)のサンプル出荷を開始すると発表しました。車載用途にも対応可能な製品で、省エネルギー化のニーズに応えることを目指しています。 -
パナソニックオートモーティブ、EcoVadisでブロンズメダル獲得
パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社は、サステナビリティに関する国際的な評価機関であるEcoVadisの評価で「ブロンズメダル」を獲得しました。これは評価対象企業の上位35%に与えられるもので、同社のサステナビリティへの取り組みが認められた形となります。 -
LG、最新有機ELパネル搭載WQHDゲーミングモニターを予約販売開始
LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社は、プライマリーRGBタンデムテクノロジーを搭載し、LG最新有機ELパネルを採用した26.5インチWQHDモニター「27GX790B-B」を12月24日から予約販売を開始しました。一般販売は2026年3月12日を予定しています。 -
アークエッジ・スペース、JAXAの宇宙戦略基金事業に登録
株式会社アークエッジ・スペースは、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が運営する「宇宙戦略基金事業」において、「国内打上げが調整可能な軌道上実証機関」として登録されたことを発表しました。この事業は、日本の宇宙産業の競争力強化と革新的な技術の社会実装を目指しています。
