ニュース– archive –
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ヤマハの振動板技術が北日本音響の新製品「MS-TAMANEGI」に採用
ヤマハ株式会社は、同社が開発した独自のスピーカー振動板素材技術が、北日本音響株式会社の新製品スピーカーユニット「MS-TAMANEGI(エムエス・タマネギ)」に採用されたと発表しました。本製品は2026年7月の発売を予定しています。 -
生活保護受給者の半数以上が緊急連絡先を把握していないとの調査結果
株式会社アーラリンクは、生活保護受給者を対象とした緊急時の頼り先に関する調査結果を発表しました。調査では生活への不安の多くが「病気・けが」を占める一方で、緊急時の連絡先を把握している割合はわずか14.3%にとどまることが明らかになっています。 -
HIOKI、高周波・大電流測定に対応した電流プローブを発売
HIOKIは、パワーエレクトロニクス機器の評価に最適な電流プローブ「CT6704」および「CT6705」を2026年6月18日に発売しました。次世代半導体を用いた回路の高速かつ安定した電流波形観測をサポートします。 -
ティアック、TASCAM製品4機種がAVプラットフォーム「Q-SYS」と連携可能に
ティアック株式会社は、同社音響ブランド「TASCAM(タスカム)」のメディアプレーヤーおよびレコーダー計4機種において、フルスタックAVプラットフォーム「Q-SYS(キュウシス)」との連携に対応したコントロールプラグインの提供を開始しました。 -
キンドリルジャパン、Datadogと協業しIT運用の高度化を推進
キンドリルジャパン株式会社は、Datadog, Incとの協業を強化したと発表しました。AI時代の複雑なIT運用を支えるため、オブザーバビリティ(可観測性)とセキュリティの統合に向けた取り組みを開始します。 -
スリーハイ、台湾の食品機械展「FOODTECH TAIPEI 2026」に出展
産業用ヒーターメーカーのスリーハイは、2026年6月24日から開催される国際食品機械展「FOODTECH TAIPEI 2026」に2年連続で出展すると発表しました。会場では新製品の「ミキサーボール用ヒーター」を初披露する予定です。 -
日本HP、「N-E.X.T.ハイスクール構想」向けICT機器とワークステーションを提供
日本HPは、文部科学省の高等学校教育改革「N-E.X.T.ハイスクール構想」に取り組む教育機関や自治体へ、ICT機器および高性能ワークステーションの提供を開始しました。遠隔授業や理数系教育の高度化を支援し、教育現場の環境整備を後押しするとしています。 -
テクトロニクス、パワー測定を強化する高電圧差動プローブと電流シャントを発表
テクトロニクスは、パワーエレクトロニクス設計の複雑化に対応する「THDP0400型高電圧差動プローブ」および「IsoVu対応広帯域電流シャント」を発表しました。SiCやGaNを用いた次世代パワーデバイスの検証を支援し、微小電流から高電圧まで精度の高い測定を実現します。 -
ローム、業界トップクラスの低損失を実現した650V耐圧IGBTを開発
ローム株式会社は、車載機器や産業機器向けに、650V耐圧の第4世代IGBTを開発したと発表しました。業界トップクラスの低導通損失と高短絡耐量を両立し、2026年5月から量産を開始しています。
