MENU
カテゴリーから検索
投稿月から検索

ORICO、最大32TB対応の40Gbps外付けSSDケースを発売

〈景品表示法に基づく表記〉当サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
ORICO、最大32TB対応の40Gbps外付けSSDケースを発売 - 画像1
目次

最大32TBの容量と40Gbpsの高速転送を実現

ORICOが発表した「8848U4」は、4つのM.2 NVMe SSDスロットを搭載したフラッグシップモデルのエンクロージャー(外付けケース)です。1スロットあたり最大8TBのSSDに対応しており、合計で最大32TBという大容量ストレージを構築できる仕様となっています。

ORICO、最大32TB対応の40Gbps外付けSSDケースを発売 - 画像2

通信規格にはUSB4を採用しており、理論値で最大40Gbpsの高速データ転送が可能です。高解像度な4Kや8Kの動画データを扱うクリエイターや、膨大なデータベースを扱うエンジニアの作業環境を想定した設計となっています。

Ms.ガジェット
最大32TBという容量は、外付けストレージとしては非常に強力ですね。動画編集などの大容量データを扱う作業が快適になりそうです。

冷却性能と静音性を両立した筐体設計

高速転送時に発生する熱対策として、筐体には放熱性の高いアルミ合金が採用されています。加えて、本体内部にはアクティブ冷却ファンが搭載されており、長時間の連続作業でもサーマルスロットリング(熱による性能低下)を抑制する仕組みです。

ORICO、最大32TB対応の40Gbps外付けSSDケースを発売 - 画像3

また、デスク上での利用を考慮し、静音ファンが採用されているほか、底面には防振ゴムが配置されています。これにより、動作時の振動がデスクに伝わるのを抑える設計となっています。

Ms.ガジェット
高速転送を維持するための冷却機構と、デスクワークを妨げない静音設計が両立されているのは重要なポイントです。

期間限定の割引キャンペーンを実施中

同社は、本製品の発売にあわせて割引キャンペーンを実施しています。プロモーションコードを適用することで、通常価格から40%オフとなる価格で購入が可能です。

ORICO、最大32TB対応の40Gbps外付けSSDケースを発売 - 画像4

項目 内容
通常価格 29,999円
割引後価格 17,999円
キャンペーン終了日 2026年4月29日 23:59

なお、本製品はM.2 NVMe規格の2230から2280サイズまでをサポートしています。Windows、Mac OS、Linuxといった主要なOSで利用が可能となっており、接続するだけで認識される仕様です。

Ms.ガジェット
期間限定とはいえ、ハイエンドな仕様の製品が大幅な割引価格で提供されるのは注目すべき点といえます。

最後までお読みいただきありがとうございました!

  • 本記事の評価は当サイト独自のものです。
  • 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
  • この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
  • 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
  • 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
ORICO、最大32TB対応の40Gbps外付けSSDケースを発売 - 画像1

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次