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ORICO、最大130TB対応の5ベイRAID HDDケースを発売

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ORICOは、JMS591チップへの全面アップグレードとSATA 3.0対応を実現した5ベイRAID HDDケースを発表しました。プロフェッショナル向けのストレージソリューションとして、大容量データの保存や高速なデータ転送を可能にしています。
目次
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ORICO 5ベイRAID HDDケースのキャンペーンと製品概要

ORICO、最大130TB対応の5ベイRAID HDDケースを発売|ORICO 5ベイRAID HDDケースのキャンペーンと製品概要
2026年8月21日から2026年8月28日までの期間、Amazonページにて30%の価格割引が適用されます。
項目スペック
通常価格¥52,999
割引後価格¥37,099
割引率30%OFF
セール期間2026年8月21日16:40〜8月28日23:59
※価格はAmazonページでの適用となります。
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主な特徴とパフォーマンス

ORICO、最大130TB対応の5ベイRAID HDDケースを発売|主な特徴とパフォーマンス
JMS591チップの採用により、SATA 2.0からSATA 3.0への移行が行われています。USB 3.2 Gen 2×2インターフェースとの組み合わせにより、大容量ファイルの転送効率が向上しています。
  • RAID 0(高速化)、RAID 1(ミラーリング)、RAID 5(パリティ)、RAID 10(高速+冗長性)、JBOD(結合)、ノーマルモードの6つのRAIDモードに対応しています。
  • 1台あたり最大26TBの3.5インチSATA HDDに対応し、5ベイ合計で最大130TBのストレージ容量を実現しています。
  • 45dBの低騒音ファンとアルミニウム合金製筐体を採用し、効率的な放熱を行っています。
  • 150Wの内蔵電源により、複数のハードドライブを接続した際も安定した動作を維持します。

対応OSとドライブ仕様

ORICO、最大130TB対応の5ベイRAID HDDケースを発売|対応OSとドライブ仕様
対応OSはWindows、macOS、Linuxなどとなっています。また、2.5インチおよび3.5インチのSATA HDDの両方をサポートしています。 旧式チップセットで構成されたRAIDアレイとも互換性があり、既存のユーザーはアレイを再構築せずにデータを直接移行することが可能です。
ORICO、最大130TB対応の5ベイRAID HDDケースを発売|対応OSとドライブ仕様(2枚目)
ORICO、最大130TB対応の5ベイRAID HDDケースを発売 – 画像5
ORICO、最大130TB対応の5ベイRAID HDDケースを発売|対応OSとドライブ仕様(3枚目)
ORICO、最大130TB対応の5ベイRAID HDDケースを発売 – 画像6
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