本文へ移動
MENU
カテゴリーから検索
投稿月から検索

ORICO、CFexpressやSDなど4種同時に読み取れるプロ向けカードリーダーを発売

〈景品表示法に基づく表記〉当サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
ORICOは、CFexpress Type A/B・SD・TFの4種カードを同時に読み取り可能なプロ仕様カードリーダーを発表しました。撮影現場でのカードの抜き差しの手間や大容量データの転送時間を軽減し、プロフェッショナルな写真・映像ワークフローを強力にサポートする製品となっています。
目次
広告

ORICO 4-in-1プロカードリーダーの主な特徴

ORICO、CFexpressやSDなど4種同時に読み取れるプロ向けカードリーダーを発売|ORICO 4-in-1プロカードリーダーの主な特徴
ORICO、CFexpressやSDなど4種同時に読み取れるプロ向けカードリーダーを発売 – 画像2
本製品は、1台で4種類のカードスロットを備えている点が大きな特徴です。先進的なThunderboltチップテクノロジーを搭載しており、MacやWindows、iPad Proなどの40Gbps USB-Cインターフェースを搭載したデバイスと幅広い互換性を持っています。4Kや8Kをはじめとする高解像度ビデオの録画とリアルタイム伝送をサポートし、プロの撮影現場におけるデータアクセスと転送の信頼性を提供します。
  • CFexpress Type A/B・SD・TFの4種カードを同時に読み取り可能
  • 先進的なThunderboltチップを搭載し高速データ転送を実現
  • CNC加工アルミニウム筐体とIce-Skin冷却フィルムによる高い冷却性能
  • SD4.0に対応し最大312MB/sの読み取り・書き込み速度を確保
広告

対応カードと転送速度の仕様

ORICO、CFexpressやSDなど4種同時に読み取れるプロ向けカードリーダーを発売|対応カードと転送速度の仕様
ORICO、CFexpressやSDなど4種同時に読み取れるプロ向けカードリーダーを発売 – 画像3
各カードスロットにおける最大転送速度や対応フォーマットは以下の通りとなっています。ハイエンドカメラで採用されている各種規格に対応しています。
項目スペック
CFexpress Type A最大850MB/s
CFexpress Type B最大1500MB/s
SDカード(SD4.0)最大312MB/s
対応OS・デバイスMac、Windows、iPad Pro、40Gbps USB-C搭載機器
ORICO 4-in-1プロカードリーダーの主な仕様
※Thunderboltインターフェース搭載PCのみ対応しています。

高度な冷却性能と対応機種

ORICO、CFexpressやSDなど4種同時に読み取れるプロ向けカードリーダーを発売|高度な冷却性能と対応機種
ORICO、CFexpressやSDなど4種同時に読み取れるプロ向けカードリーダーを発売 – 画像4
高負荷な長時間のデータ転送時に発生しがちな速度低下を防ぐため、CNC加工アルミニウム筐体と革新的なIce-Skin冷却フィルムを組み合わせています。オーバーヒートすることなく最適なパフォーマンスを持続させることが可能です。 また、主要ハイエンドカメラメーカーのCFexpressプロフェッショナル対応機種として、CanonのEOS R5、NikonのZ9、PanasonicのLUMIX S1H/S1R、FujiのX-H2S、REDのKOMODO-X/V-RAPTOR、SONYのα1やFX3などが挙げられています。
ORICO、CFexpressやSDなど4種同時に読み取れるプロ向けカードリーダーを発売|高度な冷却性能と対応機種(2枚目)Ms.ガジェット
Thunderboltインターフェース搭載PCのみに対応している点や、カードごとの最大速度の違いは、あらかじめ手持ちの機材環境と照らし合わせて確認しておきたいところです。
広告

最後までお読みいただきありがとうございました!

  • 本記事の評価は当サイト独自のものです。
  • 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
  • この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
  • 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
  • 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次