深圳市奥睿科电子商务有限公司(ORICO)は2026年7月23日、Macをはじめとするパソコンの拡張性とストレージ容量を同時に向上させる「ORICO 10-in-1 デュアルM.2 SSD RAIDハブ」を発表しました。10種類の接続ポートに加え、最大16TBのM.2 SSDストレージ拡張とハードウェアRAID機能に対応したオールインワン設計となっています。
10-in-1ポートと最大16TBのストレージ拡張機能
本製品は、MacBook ProやMac miniなどのポート不足とストレージ容量不足を同時に解決するために開発された多機能ハブです。本体には10Gbps対応のUSB-CおよびUSB-Aポートをはじめ、映像出力用のHDMIや有線LANポートなど、多様な接続端子が搭載されています。
ストレージ拡張面では、2280サイズのM.2スロットを2基備えており、NVMeおよびSATA接続のSSDに対応しています。1スロットあたり最大8TB、合計で最大16TBまでのストレージ拡張が可能です。
| 項目 | スペック情報 |
|---|---|
| 搭載スロット | M.2スロット ×2(2280サイズ / NVMe・SATA対応) |
| 最大対応容量 | 合計最大16TB(各スロット最大8TB) |
| 搭載ポート | USB-A 3.2(10Gbps)×1、USB-A 3.0(5Gbps)×1、USB-C 3.2(10Gbps)×1、SD/TF 3.0カードリーダー、ギガビット有線LAN(RJ45)、HDMI(4K@60Hz)、PD60W充電ポート、DC電源ポート、3.5mmオーディオ端子 |
| 対応OS | Windows / macOS |
Ms.ガジェット3種類のRAIDモードとスマート冷却構造
本製品はハードウェアRAID機能を搭載しており、用途に合わせて3つのモード(RAID 0、RAID 1、PMモード)を切り替えて使用できます。データ処理速度を優先する設定や、即時バックアップによる保護設定が可能です。また、PCを介さずにデータの二重化が行えるオフラインクローン機能も備えています。
筐体には高耐久のフルアルミ合金ボディが採用されています。内部温度が50℃に達すると自動で作動するスマート温度制御ファンと側面通気口により、高負荷時でも安定した冷却性能を維持する設計となっています。
利便性を高める主な機能構造
- RAID 0 / RAID 1 / PMモードに対応したハードウェアRAID機能
- PC不要でデータバックアップが可能なオフラインクローン機能
- 50℃で自動駆動する静音スマート温度制御ファンを内蔵
- 工具を使わずにSSDを着脱できるスナップロックおよびマグネットカバー構造
Ms.ガジェット期間限定セール情報と販売価格
ORICO公式Amazonストアにて、本製品の発売を記念した特別キャンペーンが実施されています。ページダイレクト割引と専用クーポンコードを組み合わせることで、通常価格から大幅な割引が適用されます。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| 通常価格 | 19,999円(税込) |
| 割引条件 | 25%ページダイレクト割引 + 20%専用コード(PJV4NUN5) |
| 最終割引価格 | 11,999円(税込) |
| 開催期間 | 2026年7月22日 22:00 JST 〜 2026年7月28日 23:59 JST |
キャンペーン期間は2026年7月28日23:59までとなっており、数量限定での提供と発表されています。
Ms.ガジェットORICO、最大16TB拡張対応の10-in-1 M.2 SSD RAIDハブ
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