ORICO、最大8TB拡張や4K@60Hz出力に対応する10-in-1 M.2 SSDドックを発売
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ORICOは、M.2 SSDスロットを内蔵した10-in-1多機能ドッキングステーションを発表しました。ノートパソコンのポートやストレージ不足を解消し、充電や映像出力などを1台で集約できるマルチ拡張ハブとなっています。
目次
PRORICO、最大8TB拡張や4K@60Hz出力に対応する10-in-1 M.2 SSDドック
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ORICO 10-in-1 M.2 SSDドックのキャンペーン概要
ORICO、最大8TB拡張や4K@60Hz出力に対応する10-in-1 M.2 SSDドックを発売 – 画像2
今回の発売にあわせて、割引キャンペーンを実施しています。複数の割引を組み合わせることで、お得に購入できる仕組みとなっています。
| 項目 | 内容 |
|---|
| 通常価格 | 14,999円(税込) |
| キャンペーン価格 | 8,026円(税込) |
| 有効期間 | 2026年8月21日 21:00(JST)〜 2026年9月3日 23:59(JST) |
※ 40%DOTD(ディール)と数量限定の6%OFF隠しコード「R95ZB73C」を適用した場合の価格となっています。
10種類のインターフェースと主要スペック
ORICO、最大8TB拡張や4K@60Hz出力に対応する10-in-1 M.2 SSDドックを発売 – 画像3
アルミニウム合金とABS樹脂を採用した本体には、10種類のインターフェースが搭載されています。周辺機器をまとめて接続できる設計となっています。
- HDMIポート×1(最大4K@60Hz対応)
- 5Gbps USB-Aポート×2
- 10Gbps USB-Aポート×1
- 10Gbps USB-Cポート×1
- SD/TFカードスロット(デュアル同時読取対応)
- ギガビットイーサネットポート×1
- M.2 SSDスロット×1
- 100W PDポート×1
M.2 SSDスロットはNVMeおよびNGFFプロトコルに対応しており、2230、2242、2260、2280の4規格のSSDを取り付けることができます。最大8TBのストレージ拡張が可能です。
高速転送とスマート冷却機能
USB-CおよびUSB-Aデータポート経由で最大10Gbpsの高速データ転送を行えます。ファイルや映像データのやり取りを効率的に行える仕様です。
Ms.ガジェット1TB以上のSSDを使用する場合や、複数ポートを同時に稼働させる場合は外部電源の接続が必要となるため注意が必要です。
また、内部には温度50度で自動起動するスマート冷却ファンと専用ヒートシンクが搭載されています。これにより、長時間の使用時における発熱や速度低下を抑制する設計となっています。
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