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プロテリアル、Oracle Fusion Cloud Applicationsを採用

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プロテリアルがOracle Fusion Cloud Applicationsを採用

株式会社プロテリアルは、AIを積極的に活用し、人的資本を最大限に活かす戦略的人事を目的として、「Oracle Fusion Cloud Applications」のタレント・マネジメントを、日本および海外の経営幹部と幹部候補者を対象に採用しました。今後は一般従業員への拡張も視野に入れています。

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グローバル戦略と人材育成への注力

プロテリアルグループは、自動車・産業インフラ・エレクトロニクス分野向けの高機能材料を提供しています。2023年1月に日立金属株式会社から社名変更し、さらなる成長のため、「人」「オペレーショナル・エクセレンス」「成長」を戦略の柱に掲げています。

その一環として、グローバルレベルでの次世代リーダーの管理・育成、および適材適所の人材配置を推進しており、「Oracle Fusion Applications」のタレント・マネジメントは、幹部候補者の人事データを一元管理し、有望な人材の分析や育成に役立てられるとしています。

Oracle Fusion Cloud Applicationsの特長

「Oracle Fusion Cloud Applications」の一部である「Oracle Fusion Cloud Human Capital Management (HCM)」のタレント・マネジメントを利用することで、人事部門は人材戦略の立案と意思決定の向上を図ることができます。また、グループ内の各ポジションの職務を標準化し、人材配置の円滑化をサポートします。

選定の決め手としては、人事プロセスに組み込まれる生成AIやAIエージェント、そして四半期ごとの新機能の追加が、迅速かつ低コストで利用できる点が挙げられています。「Oracle Guided Learning」を活用することで、システム利用時の負担軽減も期待されています。

プロテリアルCHROからのコメント

株式会社プロテリアルのCHRO(最高人事責任者)である中島 豊氏は、「Oracle Fusion Applications」は、人材データ・ウェアハウスの構築とBIツールによる人材管理を実現できる点に加え、AI機能やグローバル導入実績、セキュリティの高さも評価ポイントだったと述べています。

中島氏は、今回の導入を機に、より戦略的な人的資本経営と、グローバルレベルでの人材の最適配置を推進していきたいと考えているとのことです。

導入支援について

今回の導入支援は、Oracle PartnerNetwork(OPN)パートナーである株式会社シー・エス・イーが行います。

Oracle Fusion Cloud Applicationsについて

Oracle Fusion Cloud Applicationsは、AI機能を組み込んだ統合クラウド・アプリケーション・スイートであり、組織が業務を効率的に実行し、より賢明な意思決定を行い、コストを削減することを支援します。このスイートには、ERP(企業資源計画)、HCM(人材管理)、SCM(サプライチェーン管理)、CX(顧客体験)などの製品が含まれています。

Ms.ガジェット
Oracle Fusion Cloud Applicationsの採用により、プロテリアル様はグローバルな人材戦略をより効果的に推進できると考えられます。今後の展開にも注目したいですね!

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