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ビジネスコミュニケーションツール「LINE WORKS」、OktaのOINにSCIM連携で登録

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Okta Japan株式会社は、LINE WORKS株式会社が提供するビジネスコミュニケーションツール「LINE WORKS」が、Oktaのアイデンティティ管理ソリューション「Okta Workforce Identity」と事前連携するアプリテンプレート群「Okta Integration Network(以下OIN)」に、SCIM連携で登録されたことを発表しました。
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ビジネスコミュニケーションツール「LINE WORKS」、OktaのOINにSCIM連携で登録
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LINE WORKSの概要と今回の連携による仕組み

「LINE WORKS」は、トーク・カレンダー・掲示板・ビデオ会議など、仕事に便利なグループウェア機能を1つのアプリに統合したビジネスコミュニケーションツールです。コミュニケーションアプリ「LINE」の使いやすさを踏襲しつつ、法人利用に欠かせない管理機能や高度なセキュリティを備えています。 このたび、「LINE WORKS」がOINにSCIM連携で登録されたことにより、Okta上で一元管理されるユーザー情報やグループ情報を「LINE WORKS」へ自動で同期・管理することが可能となります。これにより、従業員の入退社や人事異動に伴うライフサイクル管理の負荷を大幅に削減し、アクセス権限の消し忘れなどのセキュリティリスクを低減するとしています。 なお、「LINE WORKS」は、すでにSAML連携でOINに登録されているため、一つのアプリ設定でSAMLに基づくシングルサインオン(SSO)の設定作業と、SCIMによるプロビジョニングの両方の設定作業を容易に完結できます。
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本SCIM連携で実現する主なメリット

  • 事前検証済みOINアプリカタログからのスムーズな導入と属性マッピング
  • ユーザー情報とグループ情報の包括的なプロビジョニング
  • 既存の「LINE WORKS」側に存在するユーザー情報やグループ情報の取り込み
手動設定が必要な従来の「カスタム連携」とは異なり、両社で事前検証済みのOINテンプレートを利用することで、OINアプリカタログから「LINE WORKS」を追加し、数クリックでスムーズに連携を開始できます。既定の属性マッピング(氏名、言語設定、電話番号等)があらかじめ提供されるほか、自社の運用環境に合わせて柔軟にカスタマイズすることが可能です。 ユーザー管理の自動化では、Okta上でユーザーが追加・更新・削除された際、即座にLINE WORKSアカウントへ同期・反映します。これにより、新規ユーザーの自動作成、ユーザー属性情報の自動更新、ユーザーの無効化・停止をシームレスに行うことが可能です。また、グループ管理の効率化では、部署やプロジェクトごとのグループメンバーの情報を自動生成・同期し、手動でのグループメンテナンスの負荷を排除します。 さらに、既に「LINE WORKS」側で運用されているユーザー情報やグループ情報を、Okta側へ安全に取り込むユーザー情報のインポートおよびグループ情報のインポートにも対応しています。なお、本SCIMプロビジョニング連携機能は、LINE WORKSの有償プランをご利用のお客様が対象となります。
ビジネスコミュニケーションツール「LINE WORKS」、OktaのOINにSCIM連携で登録|本SCIM連携で実現する主なメリットMs.ガジェット
有償プランが対象となる点や、既存環境からのインポート機能が含まれている点は、導入時の要件確認として重要になると言えます。
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