MENU
カテゴリーから検索
投稿月から検索

NTTドコモビジネスとNTTソノリティ、熊本地震の宇城市災害ボランティアセンターに「BONX WORK」などを無償提供

〈景品表示法に基づく表記〉当サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
NTTドコモビジネス株式会社とNTTソノリティ株式会社は、2026年9月4日、令和8年熊本地震の支援を行う宇城市災害ボランティアセンターに対し、現場コミュニケーションのワンストップソリューション「BONX WORK」および各種コミュニケーションデバイスを無償提供していると発表しました。
目次
広告
PR
NTTドコモビジネスとNTTソノリティ、熊本地震の宇城市災害ボランティアセンターに「BONX WORK」などを無償提供
商品・サービスの詳細を各サイトで確認

BONX WORKの導入背景と解決する課題

NTTドコモビジネスとNTTソノリティ、熊本地震の宇城市災害ボランティアセンターに「BONX WORK」などを無償提供|BONX WORKの導入背景と解決する課題
NTTドコモビジネスとNTTソノリティ、熊本地震の宇城市災害ボランティアセンターに「BONX WORK」などを無償提供 – 画像2
これまでのボランティア支援の現場では、トランシーバやスマートフォン、チャットアプリを活用してコミュニケーションを行うケースが多くありました。しかし、広範囲に分散した関係者間での情報共有や状況把握、責任者への確認や連携指示に時間を要することが課題となっていました。 また、口頭での情報伝達では内容の正確性を維持することが難しい場合があるほか、多くの人が行き交う現場では周囲の騒音によって会話が聞き取りづらく、長時間の活動におけるデバイス装着時の負担も運営上の課題として挙げられています。
広告

「BONX WORK」と各種デバイスの特長

「BONX WORK」は、イヤホン、BONX WORKアプリ、インターネットに繋がるスマートフォンの3つを揃えることで距離無制限に複数人同時双方向通話が実現可能な現場コミュニケーションのワンストップソリューションとなっています。
  • ボランティア現場での受付やニーズ調整に対応
  • 資機材管理や被災者とのコミュニケーションなど多岐にわたる業務でリアルタイムな情報共有を実現
  • スタッフやボランティア間の円滑な連携を支援し、災害ボランティアセンターの効率的な運営に貢献
このほか、マイク型デバイス「BONX Stick」やオープンイヤー型イヤホン「BONX intro knot for Stick」、イヤホン型デバイス「BONX BOOST」を組み合わせて利用することが可能です。これにより、騒音環境下での音声コミュニケーションや、周囲の状況を把握しながらの活動、長時間にわたる現場運営が支援されています。

今後の展望

NTTドコモビジネスとNTTソノリティは、今後も被災地や関係機関のニーズを踏まえながら、通信・音響技術を活用した支援を通じて復旧・復興に貢献していくとしています。
広告

最後までお読みいただきありがとうございました!

  • 本記事の評価は当サイト独自のものです。
  • 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
  • この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
  • 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
  • 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次