株式会社日本デザイン、習慣化・学びに関する実態調査を発表――挫折経験者は95.3%に上る結果に
〈景品表示法に基づく表記〉当サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
株式会社日本デザインは、2026年6月27日から6月30日にかけて、習慣化や学びに関心のある235名を対象とした実態調査を実施しました。今回の調査では、現代人が取り組みたいと考えている習慣や学びの内容をはじめ、挫折してしまう原因や求めるサポート体制などが明らかにされています。
目次
PR株式会社日本デザイン、習慣化・学びに関する実態調査を発表――挫折経験者は95.3%に上る結果に
商品・サービスの詳細を各サイトで確認
いま続けたい習慣や学びの第1位は「運動・筋トレ」
株式会社日本デザイン、習慣化・学びに関する実態調査を発表――挫折経験者は95.3%に上る結果に – 画像2
いま「続けたい・身につけたい」習慣や学びについて複数回答で尋ねたところ、「運動・筋トレ」が62.1%で最多となりました。次いで「新しいスキルの習得」が61.3%、「睡眠・生活リズムの改善」が60.9%となっており、健康管理とスキルアップの両面に高い関心が寄せられていることが示されています。
| 項目 | 割合 |
|---|
| 運動・筋トレ | 62.1% |
| 新しいスキルの習得 | 61.3% |
| 睡眠・生活リズムの改善 | 60.9% |
| 勉強・資格取得 | 59.1% |
| 読書 | 55.3% |
| お金・投資・家計管理 | 53.6% |
Q1.いま「続けたい・身につけたい」習慣や学びはどれですか?(上位抜粋)
健康や生活の土台を整えたいというニーズに加え、将来を見据えた新しいスキルの習得に対する学習意欲も高い水準であることが窺えます。
挫折経験者は95.3%、半数以上が1週間以内に断念
株式会社日本デザイン、習慣化・学びに関する実態調査を発表――挫折経験者は95.3%に上る結果に – 画像3
習慣化や学びに挑戦して挫折した経験があるかという質問に対し、「何度もある」が69.8%、「数回ある」が23.8%、「一度だけある」が1.7%となり、これらを合わせた95.3%の人が挫折を経験していることが分かりました。また、挫折したと回答した人にその期間を尋ねたところ、「1日~数日」が30.4%、「1週間程度」が26.3%となり、56.7%が1週間以内または1週間程度で断念しているとのことです。
- 挫折経験がある人の割合は95.3%に上る
- 「何度もある」と回答した人が69.8%を占める
- 56.7%の人が1週間以内または1週間程度で挫折している
多くの人が、習慣や学びを始めて間もない初期段階でつまずいている実態が示されています。
Ms.ガジェット多くの人が開始から1週間以内に挫折している点は、意志の強さだけでなく初期の環境設定が大きく影響している可能性を示唆しています。
続かなかった理由と求められるサポート体制
株式会社日本デザイン、習慣化・学びに関する実態調査を発表――挫折経験者は95.3%に上る結果に – 画像4
続かなかった主な理由としては、「意志・やる気が続かなかった」が58.9%で最も多くなりました。次いで「忙しくて時間が取れなかった」が49.1%、「成果・変化が見えず、手応えがなかった」が37.5%となっています。
一方で、続けるために役立ちそうなサポートについては、「一緒に取り組む仲間」が63.4%で最多となりました。さらに、「成果が実感できる目標設定」が57.9%、「進捗を可視化できる仕組み」が50.6%、「講師・コーチの伴走」が48.5%と続いています。
同社では、今回の調査結果を踏まえて、習慣化や学びを続けるためには本人の意志や精神論だけに頼らず、仲間と一緒に取り組める環境や、成果を実感できる目標設計、進捗を確認できる仕組みといった環境構築が重要であるとしています。今後も同社は、目標達成や学びの習慣化を後押しする取り組みを続けていくとのことです。
最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。