ネットアップ合同会社は、2026年8月4日に2027年度の事業戦略発表会を開催したと発表しました。当日は、代表執行役員社長の斉藤千春氏が2026年度の事業成果を振り返るとともに、2027年度の事業戦略について説明しています。
目次
2027年度の事業戦略と重点施策
同社は「データ インパクト アクセラレーション イニシアチブ」をスローガンとして掲げています。顧客のAIによる利益創出を支援する取り組みとして、以下の3つの重点施策が紹介されました。
- 面で届ける・業界で効かせる
- 描いて導く・実証で支える
- 共に創り・共に伸ばす
専務執行役員 コーポレート営業統括本部長の齋藤智恵美氏からは、これら3つの重点施策における具体的な取り組みについての紹介が行われています。
Ms.ガジェット日本企業のAI活用を多角的に支えるための具体的な方針が示されていますね。
パートナーシップとAIインフラの取り組み
発表会では、ゲストとしてソフトバンク株式会社のカーン・アシック氏が登壇しています。AIインフラの構築や運用におけるネットアップとの協業事例や、今後のパートナーシップに対する期待について語られました。
代表執行役員社長の斉藤千春氏は、AI活用が本格化する中で重要なのはAIそのものではなく、その価値を最大化するためのデータ基盤であると説明しています。同社はインテリジェント データ インフラストラクチャを通じて、顧客のAI活用とビジネス成長を支援していくとのことです。
Ms.ガジェットAI時代におけるデータ基盤の重要性が改めて強調される内容となっています。
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