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desknet’s NEOと連携する横断検索システム
ネオジャパンが発表した『Neuron ES for desknet’s』は、ブレインズテクノロジーが提供するエンタープライズ向け全文検索システム「Neuron ES」を、同社のグループウェア「desknet’s NEO」ユーザー向けに最適化した製品です。本体と専用の連携コネクタをセットにすることで、導入しやすい価格設定を実現しています。
Ms.ガジェットグループウェアとファイルサーバーの情報をまとめて検索できるのは、業務効率化の面で非常に大きなメリットですね。
幅広いデータソースに対応
本システムを導入することで、desknet’s NEO内の文書だけでなく、社内のファイルサーバーやデータベースなど、散在する膨大なデータの中から必要な情報を高速かつ高精度に検索可能です。対応している主なレポジトリは以下の通りです。

- desknet’s NEO 文書管理(パッケージ版 V9.5以降)
- ファイルサーバー(Windows Server、Samba、NetApp、NASなど)
- Webサーバー
- データベース(Oracle、SQL Server)
- クラウドストレージ(Box、SharePoint Online、Dropbox、Googleドライブ ※オプション)
Ms.ガジェット多様なストレージ環境に対応しているため、多くの企業で導入のハードルが低そうです。
導入コストと価格設定
『Neuron ES for desknet’s』のライセンス費用は、240万円(税抜)からとなっています。オンプレミス環境で運用するdesknet’s NEOと組み合わせることで、社内文書の検索環境を迅速に構築できるとしています。
Ms.ガジェット検索の手間を省くことで、情報の探し直しにかかる時間を削減できるのは魅力的なポイントです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | Neuron ES for desknet’s |
| ライセンス費 | 240万円~(税抜) |
| 提供開始日 | 2026年7月2日 |
Ms.ガジェット必要な情報がすぐに手に入る環境は、組織の生産性向上に直結しそうです。


