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ナカバヤシ、無線トラックボールキーボードを発売
ナカバヤシ株式会社は、PCを1台で操作できる無線トラックボールキーボードを新発売すると発表しました。発売時期は2025年12月中旬を予定しており、全国で販売されます。

マウス不要の万能キーボード
この製品は、親指で操作できる19mmのトラックボールを内蔵しています。マウスを持ち替える必要がなく、キー入力からカーソル操作まで、Windows PCの操作を1台で完結できます。また、ウェブサイト閲覧に便利なスクロールホイールも搭載しています。

2WAYスタイルと高性能化
本製品は、MCOブランドで以前発売されていた機種(TK-24G05)と比較して、高性能なICを搭載し、より快適なトラックボール操作が可能になったとのことです。デスクスタイルとグリップスタイルの2WAYで使用でき、4段階の速度調整機能を搭載しています。

製品特徴
- 親指で快適な操作が可能な光学式トラックボール内蔵
- グリップ・デスクスタイルで操作できるコンパクトサイズ
- 付属レシーバーを接続するだけですぐに使える簡単設定
製品詳細
製品名は「無線トラックボールキーボード」で、型番はFKB-R252BK(ブラック)とFKB-R252SL(シルバー)です。メーカー希望小売価格は14,260円(税別)です。


主な仕様
本体寸法はW303×D180×H34mm、重量は約363gです。対応OSはWindows11、10で、電波周波数は2.4GHz帯です。通信可能距離は約6~8m(使用環境により異なる)です。コネクタ形状はUSB(A)コネクタで、使用電源はアルカリ単3形乾電池2本です。

キー方式はアイソレーションパンタグラフ式で、キーピッチは19mmです。電池寿命は連続動作時間約250時間(トラックボール操作をメインに使用時)です。付属品はテスト用単3形乾電池2本、取扱説明書、専用レシーバー、カバー着脱用ツールです。
Ms.ガジェットトラックボール内蔵キーボードは、省スペースで効率的な作業環境を構築できる可能性がありますね。4段階の速度調整機能も、様々な作業シーンに合わせて便利に使えそうです。

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