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ものづくりワールド東京で最新の3Dプリント環境を展示
有限会社名古屋工芸は、東京ビッグサイトで開催される「第38回 ものづくりワールド東京」にて、チェコのPrusa Research社と共同でブースを出展します。今回の展示では、世界的に高い評価を得ている最新3Dプリンター「PRUSA COREONE」と、旭化成株式会社が開発したPA/CNFフィラメント「KARAKSA-F」を用いた、高機能材料の性能を活かす3Dプリント環境が紹介される予定です。
Ms.ガジェット世界的に有名なPrusaのプリンターと、日本の高機能素材が組み合わさるというのは非常に興味深い展示ですね。

高強度・高耐熱を実現する「KARAKSA-F」
旭化成株式会社のセルロースナノファイバー(CNF)技術を応用した「KARAKSA-F」は、その特性により治具やドローン、ロボット部品といった実用的な用途での採用が広がっています。本展示では、この材料が持つ以下の特徴に注目が集まります。

- 層密着による高強度な造形が可能
- 高品質ナイロン仕様により170-180℃の耐熱性を実現
- 実用部品としての高い信頼性
Ms.ガジェット高耐熱かつ高強度なフィラメントは、試作だけでなく現場のパーツ製作においても大きな助けとなりそうです。
最新機器による安定した造形環境
展示ブースでは、KARAKSA-Fの性能を最大限に引き出すためのハードウェア環境も公開されます。密閉型チャンバーを備えた「CORE One」シリーズは、庫内温度を安定させることで、高温での造形が求められる材料にも対応可能です。このほか、吸湿しやすい材料を乾燥状態で保持できる「Prusa USS Drybox」や、柔軟部品の直接造形を可能にする「Silicone Printing Toolhead」といった最新技術も実機やサンプルを通じて確認できます。
Ms.ガジェット材料を乾燥状態に保つシステムや、シリコンの直接造形など、3Dプリンティングの可能性を広げる技術が揃っていますね。
展示会の開催概要
本展示会は、2026年7月1日から7月3日までの期間、東京ビッグサイトにて行われます。有限会社名古屋工芸の出展場所は、西2ホール W10-94となっています。詳細な情報は以下の表のとおりです。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 展示会名 | 第38回 ものづくりワールド東京 |
| 会期 | 2026年7月1日〜3日 |
| 会場 | 東京ビッグサイト |
| ブース | 西2ホール W10-94 |
Ms.ガジェット最新の3Dプリント技術を実機で確認できる貴重な機会となりそうです。





有限会社名古屋工芸、ものづくりワールド東京でPrusaと高機能材を展示
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