マイボイスコム、スマートウォッチに関する調査結果を発表。利用率は約15%でほぼ常時携帯は6割
〈景品表示法に基づく表記〉当サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
マイボイスコム株式会社は、2026年9月11日に3回目となる「スマートウォッチ」に関するインターネット調査の結果を発表しました。調査は2026年8月1日から7日にかけて、10,827名のアンケートモニターを対象に実施されています。
目次
PRマイボイスコム、スマートウォッチに関する調査結果を発表。利用率は約15%でほぼ常時携帯は6割
商品・サービスの詳細を各サイトで確認
スマートウォッチの利用状況と機能
マイボイスコム、スマートウォッチに関する調査結果を発表。利用率は約15%でほぼ常時携帯は6割 – 画像2
調査によると、スマートウォッチを利用している人の割合は14.6%となっています。年代別では10代および20代で2割強と比較的高い比率を示しています。
利用している機能については、複数回答で「時刻の確認」が80.7%で最多となりました。続いて「歩数計測」が64.4%、「睡眠記録」「メールや電話、SNSの着信・受信、アプリの通知」「心拍数測定」が各4割弱で続いています。
- 時刻の確認:80.7%
- 歩数計測:64.4%
- 睡眠記録:約4割弱
- 通知・受信機能:約4割弱
- 心拍数測定:約4割弱
利用場面と利用したきっかけ
マイボイスコム、スマートウォッチに関する調査結果を発表。利用率は約15%でほぼ常時携帯は6割 – 画像3
スマートウォッチの利用場面については、「ほぼずっと身に着けている・持ち歩いている」と回答した人が59.9%と約6割を占めました。次いで「外出時」が30.1%、「運動・トレーニングをする時」が15.8%となっています。「ほぼずっと身に着けている・持ち歩いている」という層は、高年代層で比率が高くなる傾向が見られます。
利用したきっかけや理由としては、「自分の健康状態の管理をするため」が47.3%で最も多くなりました。このほか、「睡眠の質や睡眠状態が管理できる」「自分の体の状態を自動で測定・記録・通知できる」といった健康管理に関する項目が上位を占めています。
利用意向と重視するポイント
スマートウォッチの利用意向については、「利用したい」と「やや利用したい」を合わせた割合が約24%となっています。現在利用している人の中では9割弱と非常に高いリピート意向を示しており、10代や20代では4割弱の人が利用意向を持っています。
利用意向者が重視する点としては、「本体価格」が56.4%、「メーカー・ブランド」が51.1%、「ディスプレイの見やすさ」が40.9%となっています。ディスプレイの見やすさは高年代層で重視される傾向があり、デザインや操作のわかりやすさなどにおいても層ごとの違いがみられるとのことです。
最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。