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家庭用エアコンの所有状況と購入予定について
マイボイスコム株式会社は、第11回目となる家庭用エアコンに関するインターネット調査の結果を公開しました。今回の調査は2026年7月1日から7月7日にかけて、同社のアンケートモニターを対象にインターネット方式で実施され、10,865名からの回答を得ています。

調査によると、家庭でのエアコン所有率は9割強となっています。また、3台以上所有している人は5割強となっており、持ち家戸建て居住者では7割弱に達しています。一方で、今後の購入や買い替え、買い増しの予定については、「将来的には予定しているが、まだ具体的ではない」と回答した人が30.3%であり、具体的な購入時期が決まっている人は1割にとどまる結果となっています。
Ms.ガジェットエアコンを複数台所有しているご家庭が過半数にのぼるというのは、現代の住環境をよく表していますね。
購入時の重視点と基本機能以外のニーズ
エアコンを購入する場合に重視する点についての質問では、複数回答により以下の結果が示されています。

- 価格:69.3%
- メーカー・ブランド:49.6%
- ランニングコストの安さ:43.8%
- 性能・パワー:43.0%
価格を挙げる人が7割弱と最も多く、次いでメーカー・ブランドが約5割を占めています。「省エネ性能」や「手入れのしやすさ」については女性や高年代層で比率が高くなる傾向が見られます。
また、基本機能以外でほしい機能としては、「自動掃除機能」が35.8%、「内部乾燥」「除湿」「タイマー」「自動運転・自動モード」が各3割弱となっています。「内部乾燥」や「自動掃除機能」は女性の高年代層で比率が高くなる一方、若年層では低い傾向にあるとのことです。
Ms.ガジェット購入時の重視点として価格が約7割を占めるというのは、多くの人がコスト面を意識している証拠ですね。
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