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SHANLINGとONIXの魅力を体感する試聴会
株式会社MUSINは、取り扱いブランドである「SHANLING(シャンリン)」と「ONIX(オニキス)」の据え置き型オーディオ製品を対象とした試聴会を開催します。会場は大阪・日本橋にある音と映像の専門店「シマムセン」別館2階の「CYMA Event Room」です。

本イベントは入場料無料で、オーディオ愛好家に向けて各ブランドの製品紹介と試聴が行われます。当日は2部構成となっており、それぞれ異なるブランドの製品を中心に、デジタル再生の可能性を体験できる内容となっています。
Ms.ガジェットメーカーの製品を実際に試聴できる貴重な機会ですね。入場無料という点も、気軽に参加しやすくて良いのではないでしょうか。
開催概要とタイムスケジュール
イベントの開催日時は2026年6月13日(土)です。講師は株式会社MUSINのスタッフが務め、各ブランドの設計思想や音作りの方向性について解説が行われる予定です。

- 第1部:13:00~14:30「ONIX中心の回」
- 第2部:15:00~16:30「SHANLING中心の回」
会場は大阪市浪速区日本橋4-5-20 ホリノビル2F「シマムセン別館 CYMA」となっています。各回とも、ストリーミング再生とディスク再生の両面からデジタルオーディオの魅力を探る構成です。
Ms.ガジェットブランドごとに回が分かれているため、興味のあるメーカーの音作りをじっくりと堪能できそうですね。
試聴機材とブランドの背景
ONIXは1979年にイギリスで創業し、現在はSHANLINGとパートナーシップを結ぶハイエンドオーディオブランドです。第1部では、ネットワークトランスポート「Zenith XMT20」やSACD/CDトランスポート「Zenith XST20」などが使用されます。

| ブランド | 使用予定の主な機材 |
|---|---|
| ONIX | Zenith XMT20、Zenith XST20、Zenith XDA20 |
| SHANLING | SCD3.3、CT90、SMT1.3 |
一方、1988年設立のSHANLINGは、ポータブルからピュアオーディオまで幅広い製品を展開しています。第2部では、新製品のSACD/CDプレーヤー「SCD3.3」をはじめ、ストリーミングやディスク再生環境を用いた試聴が行われる予定です。
Ms.ガジェット新製品のSCD3.3を含め、各ブランドの最新のデジタルオーディオ機器をまとめて聴き比べられるのは面白い取り組みです。







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