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40年の歩みと未来を体感する展示エリア
本イベントは松山文創園区の5号館を会場としており、MSIの40年にわたる研究開発の歴史や、未来のコンピューティング技術を体験できる8つのエリアで構成されています。COMPUTEX 2026でゴールデンアワードを受賞したフラグシップ製品をはじめ、最新のAIソリューションやコラボレーションモデルなどが公開されるとのことです。

会場内では、以下の8つのテーマで展示が行われます。
- オープニングエリア:ブランドの歴史とビジョンを伝える没入型映像
- MSI 40年の歴史展示エリア:初代マザーボードから最新のRTX 5090搭載機まで
- 設計と製造エリア:自社工場による品質管理プロセスと組み立て体験
- 限定コラボレーションエリア:『葬送のフリーレン』など話題のコラボモデルを展示
- ビジネス&プロダクティビティエリア:スマートオフィスや教育向けソリューション
- ゲーミングエリア:人気タイトルの試遊やライブファンチャレンジ
- AIoT&AI PCエリア:最新のAIサーバーやパーソナルAIエージェント「LuckyClaw」
- 40周年記念エリア:受賞歴の紹介や限定グッズの販売
Ms.ガジェット40年という長い歴史を振り返りつつ、最新のAI技術まで網羅した大規模な展示会ですね。
開催概要とアクセス情報
展示会はメディアや招待客向けの公開日と、一般公開日が設定されています。一部日程では夜間延長営業も実施される予定です。また、会場では展示チャレンジをクリアすることで限定の景品を受け取れる企画も用意されています。

| 区分 | 日時 |
|---|---|
| メディア・招待客 | 6月4日 10:00〜18:00、6月5日 10:00〜22:00 |
| 一般公開 | 6月6日 10:00〜22:00、6月7日 10:00〜18:00 |
なお、6月4日と5日に限り、南港展示センターから会場までのシャトルバスが運行されます。復路のシャトルバスは運行されないため、帰路は公共交通機関を利用するよう案内されています。
Ms.ガジェット夜間まで営業する日があるのは、展示をゆっくり見て回りたい方にとってありがたいですね。
40周年を記念した技術の進化と展望
MSIは1986年の創業以来、マザーボードの製造から始まり、ゲーミングPCやAIソリューションへと事業領域を拡大してきました。今回の展示では、温度に応じて魔法陣のデザインが変化するサーマルリアクティブ技術を搭載した『葬送のフリーレン』コラボモデルなど、技術とカルチャーを融合させた取り組みも強調されています。

同社は今回の節目にあわせ、フラグシップモデル「Titan 18 HX Draco Epic 40th Anniversary Edition」を発表しました。また、誰でも簡単にAIエージェントを利用できる「LuckyClaw」を公開するなど、次の40年に向けたAIエコシステムの展開にも注力していく姿勢を示しています。
Ms.ガジェットハードウェアへのこだわりと、AIという新たな分野への挑戦が両立している点は非常に興味深いです。






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