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水辺や夜間のレジャーに対応する防水ケースが登場
株式会社MOTTERUは、スマートフォン用防水ケースのラインナップを拡充し、6月4日より販売を開始しました。今回発売されたのは、水に浮くフロート機能を備えたモデルと、暗所で発光する蓄光素材を採用したモデルの2種類です。

いずれも防水・防塵性能の最高等級であるIP68を取得しており、海やプール、砂浜などのアウトドアシーンでも安心して使用できる設計となっています。さらに、ケースを装着したままでも画面操作や通話、カメラ撮影が可能な仕様です。
Ms.ガジェット水辺での紛失リスクを減らすフロート設計や、夜間の視認性を高める蓄光デザインなど、利用シーンに合わせた選択肢があるのは便利ですね。
モデル別の特徴と販売価格
今回発売された2製品は、それぞれ異なる付加機能を備えています。フロートモデルは背面にクッション構造を採用し、万が一水中に落としても沈みにくい設計です。一方の蓄光モデルは、本体に蓄光素材を使用することで、夜間のプールやキャンプ地などでスマートフォンの位置を確認しやすくしています。

- MOT-WPC04(フロートタイプ):水に浮くクッション構造を採用
- MOT-WPC05(蓄光タイプ):暗闇でほんのり光る蓄光素材を採用
- 共通:ケースに入れたままタッチ操作や通話が可能
- 共通:長さ調整可能なネックストラップが付属
価格については、両モデルともにMOTTERUダイレクト価格が3,310円(税込)ですが、発売記念のモニターセールとして、数量限定で1,980円(税込)にて販売されます。
Ms.ガジェットモニターセールで1,000円以上の割引が適用されるのは、夏のアウトドア準備を考えている方にとって注目すべき価格設定と言えます。
製品の主な仕様と対応サイズ
両モデルとも、大型のスマートフォンを収納できるサイズ設計です。MOT-WPC04は最大約85×180×15mm、MOT-WPC05は最大約80×175×15mmまでの端末に対応しており、普段使用しているスマートフォンケースを装着したままでも収納が可能です。

| 項目 | MOT-WPC04(フロート) | MOT-WPC05(蓄光) |
|---|---|---|
| 防水防塵等級 | IP68 | IP68 |
| 最大対応サイズ | 約85×180×15mm | 約80×175×15mm |
| カラー展開 | 2色 | 3色 |
| 本体重量 | 約72g | 約76g |
なお、MOT-WPC05のスモーキーブラックについては、6月下旬の発売を予定しているとのことです。製品の開閉部には軽い力で操作できる密封クリップが採用されており、ネイルをしている方でも扱いやすい工夫が施されています。
Ms.ガジェット大型スマホやケースをつけたまま収納できる点は、使い勝手の面で大きなメリットになりますね。










MOTTERU、IP68対応の防水ケース2種
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