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令和8年熊本地震に対する電源支援の概要
株式会社MOTTERUは、2026年8月4日に発生した令和8年熊本地震において、被災地の避難所に対する支援を実施すると発表しました。

同社は「災害時における被災地への電源確保に関する連携協定」に基づき、現地での急速な充電ニーズに対応するためのモバイルバッテリーおよび接続ケーブルの搬出を完了しています。本支援物品は「つなぐ×かえるプロジェクト」参画事業者の物流網を通じて、現地避難所など充電環境を必要としている場所へ順次届けられるとのことです。
スマートフォンなどを通じて大切な人とつながり続けられることが、不安が続く避難生活の中での大きな安心につながるとして、充電機器メーカーとしての支援が行われています。
Ms.ガジェット被災地の避難所へ速やかに電源機材が届けられるというのは、非常に心強い取り組みですね。
支援規模と参加企業について
今回の支援は、通信事業者とモバイルバッテリーメーカー各社が協力して取り組む「つなぐ×かえるプロジェクト」の一環として実施されています。

提供される支援物品の具体的な規模は以下のようになっています。
| 支援物品 | 数量 |
|---|---|
| モバイルバッテリー | 約2,300台 |
| 充電ケーブル | 約2,050台 |
なお、モバイルバッテリー等の電源機材は、参画通信事業者を通じて被災地の避難所等へ配布および設置が行われる予定です。
Ms.ガジェット多くのメーカーや通信事業者が連携して物資を届けている点が印象的です。
支援を実施している企業一覧
本プロジェクトにおいて、電源環境の提供を行っているモバイルバッテリーメーカーおよび通信事業者の主な一覧は以下の通りです。

- アンカー・ジャパン株式会社
- 株式会社INFORICH
- EcoFlow Technology Japan株式会社
- エレコム株式会社
- 株式会社オウルテック
- 株式会社CIO
- 株式会社MOTTERU
- 株式会社ユーグリーン・ジャパン
このほか、NTTグループ各社やKDDI株式会社、ソフトバンク株式会社、楽天モバイル株式会社といった通信事業者が協力して支援を進めています。
Ms.ガジェット業界全体で協力して被災地を支える動きが進められているとのことです。
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