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学校の未来を考えるトークイベントが開催
マクセル株式会社は、アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都内の「クセがあるスタジオ」において、トークイベント『“学校が閉じる”を撮った、その20年後。新留小学校がひらく、地域と学びの未来』を実施すると発表しました。

同社は、企業や地域、教育、アートといった多様な分野のプレイヤーとの交流を通じて、新たな価値の創出と社会貢献を目指しているとのことです。
Ms.ガジェット企業が教育や地域の未来について対話する場を設けるというのは、興味深い取り組みですね。
旧新留小学校を巡る対話
イベントの背景には、鹿児島県姶良市蒲生町にある旧新留小学校の存在があります。2007年にマクセルのドキュメンタリーCMで閉校の様子が記録された同校は、当時大きな反響を呼びました。

現在は、学校を「コモンズ(共有地)」として再定義し、地域や世代を超えた新たな学びの場として活用するプロジェクトが進められています。今回のイベントでは、この取り組みをテーマに、閉校から現在に至るまでの変遷と、今後の教育のあり方について対話が行われるそうです。
Ms.ガジェット過去の映像記録が現在の地域再生プロジェクトへとつながる様子は、非常に感慨深いものがあります。
イベント概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年6月10日(水)19:00~20:30(18:30開場) |
| 会場 | マクセル「クセがあるスタジオ」(アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都内) |
| 費用 | 無料 |
| 定員 | 50名(事前申し込み不要) |
パネリストには、京都市立芸術大学学長の小山田徹氏や、私立新留小学校設立準備財団の丑田俊輔氏らが登壇する予定となっています。

当日現地での参加を受け付けていますが、定員は50名となっており、来場者が多数の場合は入場できない可能性があるとのことです。
Ms.ガジェット参加費無料で、当日参加が可能な形式となっている点は、地域の方が気軽に足を運びやすそうですね。


マクセル、学校と未来をテーマにしたトークイベントを6月10日に開催
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