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新コーポレートバイラインの制定
マクセル株式会社は、企業ブランドの進化とグローバル市場におけるメッセージ発信の強化を目的に、新たにコーポレートバイライン「Micro batteries. Maximum impact.」を制定したと発表しました。同社は今後、製品カタログや展示会ツール、コーポレートサイトなどの各種媒体において、順次この新しいバイラインの展開を開始する予定です。

本バイラインは、創業から受け継がれてきた「電池」を原点としながら、世界へ提供する価値を象徴的に示す言葉として位置づけられています。IoTやウェアラブル機器、医療機器など、小型で信頼性の高い電源が求められる現代の産業分野において、同社の存在意義を明確に伝えることが狙いです。
Ms.ガジェット創業以来の電池事業を軸に、企業としての進むべき方向性をグローバルに発信していく姿勢がうかがえますね。
バイラインに込められた想い
今回制定されたバイライン「Micro batteries. Maximum impact.」には、小さな電池が社会の産業に対して大きなインパクトを生み出すという姿勢が凝縮されています。あわせて公開されたステートメントでは、見えない場所であっても社会に不可欠な価値を創造し続けるという決意が示されています。

注目ポイント
- 創業以来の「電池」事業を軸としたブランド戦略
- グローバル市場での企業イメージの再確立
- 外部発信およびインナーブランディングへの順次展開
Ms.ガジェット「小さくても大きな価値を生む」という同社の技術的な矜持が、端的な言葉に集約されている印象です。
今後の展開について
マクセル株式会社の代表取締役社長である中村啓次氏は、今回の制定についてコメントを発表しています。同氏によると、今回のバイラインはこれまでの歩みと未来への挑戦を表現したものであり、小型電池領域におけるフロントランナーを目指す姿勢を改めて強調しています。

今後は、広報や広告、SNS、採用コミュニケーションといった多様なチャネルを通じて浸透を図るとしています。マクセルが何者であるかを一貫したメッセージとして社会に届けることで、グローバルでのブランド価値向上を目指すとのことです。
Ms.ガジェット社内外への浸透を図ることで、どのようなブランドイメージの変革が生まれるのか気になるところです。

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