目次
次世代3Dプリンタ展の開催概要
丸文株式会社は、2026年7月1日(水)から3日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「次世代3Dプリンタ展【東京展】」に出展します。同社は西2ホールの小間番号「No.W7-100」にて、金属3Dプリンタを中心とした技術展示を行います。

本展示会はRX Japan合同会社が主催するイベントです。開催時間は10時から17時までとなっており、金属部品の加工技術や最新の造形装置に関心がある来場者を対象としています。
Ms.ガジェット金属3Dプリンタの最新技術が一度に見られる展示会ですね。どのようなサンプルが展示されるのか気になります。
レーザー肉盛ソリューションの展示
同社はレーザー肉盛(金属部品に溶接などで肉付けを行う加工)に関するソリューションを展示します。金属部品の仕上げ粗さなどの課題を持つ層に向け、最新技術を紹介する予定です。

- レーザー肉盛サンプル
- 最新の肉盛技術「EHLAプロセス」によるサンプル
- Laserline社製ファイバー付高出力LDモジュール「LDMシリーズ」
特にEHLAプロセスは、極薄膜でありながら低歪みかつ強い密着強度を実現できる技術として紹介されています。
Ms.ガジェット肉盛溶接の課題を抱えるエンジニアにとっては、具体的なサンプルを確認できる貴重な機会となりそうです。
アディティブマニュファクチャリング技術
このほか、金属3Dプリンティングに関連するソリューションも展示されます。アディティブマニュファクチャリング(積層造形)の導入を検討している層に向け、以下の装置やサンプルが用意されます。

| メーカー | 展示内容 |
|---|---|
| ADDIREEN社 | グリーンレーザーを用いたAM装置 |
| Ponticon社 | 金属3Dプリンタ「pE5D-T」 |
同社はこれらの装置を通じて、金属3Dプリンタを活用した製造現場の効率化を提案するとしています。
Ms.ガジェットグリーンレーザーを用いたAM装置など、素材や手法の異なる複数の技術を比較できるのは興味深いですね。



次世代3Dプリンタ展
最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
