エプソンのスマートチャージ対応新モデルが登場
エプソン販売株式会社は、A3カラーラインインクジェット複合機/プリンター『LX-C10060』を新たに発表しました。この製品は、プリントやコピーの使用状況に合わせてプランや機器を選べる「エプソンのスマートチャージ」シリーズに属します。

『LX-C10060』は、2026年5月(予定)に発売される予定です。今回の新モデルは、高速印刷と多彩なオプションを特徴としており、さまざまな現場での利用に適しているとしています。
高速印刷と使いやすさを両立
ビジネスに求められる高速プリント
今回の新商品『LX-C10060』は、100枚/分という高速印刷に対応しています。これにより、大量出力が求められる業務でも高い生産性を発揮するとのことです。また、一般的な普通紙だけでなく、ハガキや窓付き封筒といった多様な用紙にも対応します。


SRA3サイズ(A3サイズより一回り大きい用紙サイズ)に対応した大容量給紙ユニットなどの拡張オプションも用意されており、お客様の用途に応じて柔軟な運用が可能です。
使い勝手の向上
操作性にこだわったタッチパネルを採用し、直感的な操作性を実現しています。また、大容量インクを搭載することで、インク切れによるダウンタイムを軽減すると発表しました。紙詰まりを取り除きやすいシンプルな構造も採用されています。

お客様にてメンテナンスできるオプションも用意されており、業務負荷の低減にも貢献するとのことです。
Ms.ガジェット環境負荷低減への貢献
低消費電力設計
『LX-C10060』は、「Heat-Free Technology(ヒートフリーテクノロジー)(熱を使わないインク吐出方式のこと)」を活かした低消費電力設計が特徴です。印刷時や待機時の電力使用量を抑えることで、エネルギー負荷を軽減し、CO2排出量の削減に貢献すると説明しています。


消費電力は従来機から改善され、商品本体に使用されているプラスチックの約30%にリサイクル素材を採用するなど、資源循環にも配慮した設計となっています。
Ms.ガジェットサービスプランについて
『LX-C10060』では、さまざまなニーズに応えるため、オール・イン・ワンプラン、インク・スタンダードプラン、カウンター・チャージプランの3つのサービスプランが用意されています。詳しい料金やサービスプランについては、エプソンのスマートチャージのホームページで確認できます。

Ms.ガジェットHeat-Free Technologyについて
エプソンの環境への取り組み
エプソンは、紙へのプリントに深く関わってきた経験から、インク吐出に熱を使わないプリンターを広く利用することが環境対策の一つと考えています。エプソン独創の「Heat-Free Technology」を採用したピエゾ方式インクジェットプリンターは、シンプルな構造と低消費電力を実現しています。
この技術は、低消費電力でエネルギーとコスト削減、省資源による環境負荷低減、安定した高速印刷による業務効率アップ、低メンテナンスによる生産性向上といった4つの価値をもたらすとされています。詳細は、http://www.epson.jp/products/environment/heatfree/ で確認できます。
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