メガネ不要で立体映像を楽しめる裸眼3Dタブレット「Lumallax」が登場
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Dream Island Technologyは2026年9月1日、専用の3Dメガネを着用することなく立体映像を楽しめるタブレット「Lumallax(ルマラックス)」を発表しました。従来は高額になりがちだった裸眼3D体験を、手頃な価格帯で実現したとしています。
目次
PRメガネ不要で立体映像を楽しめる裸眼3Dタブレット「Lumallax」が登場
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Lumallaxの主な特徴と3Dモデル対応
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Lumallaxは、映画や動画だけでなく、FBX、OBJ、GLTF、GLB形式の3Dモデルにも対応しています。自身で制作した3Dモデルを本体に取り込み、3Dビューア機能を使用してさまざまな角度から確認することが可能です。
これにより、建築や設計、教育、医療、工業デザインなどの分野において、平面では把握しにくい形状を立体で確認するツールとして活用できます。また、2Dと3Dの表示はワンタッチで切り替えることができ、通常のタブレットとしても利用できます。
価格と販売情報
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これまで高価格帯が主流だった裸眼3D対応デバイスにおいて、Lumallaxは8万円台からの価格設定となっています。
| 項目 | スペック |
|---|
| 製品名 | Lumallax(ルマラックス) |
| メモリ・ストレージ | 8GB+128GB |
| 価格 | 88,000円(税込) |
Lumallaxの主な仕様と価格
同製品は、クラウドファンディングサービスのMakuakeにて展開されています。
Ms.ガジェット3Dモデルの表示やワンタッチでの切り替え機能など、エンタメ用途だけでなく実用面での活用も想定されているのが特徴です。
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