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最先端の画像処理技術とマシンビジョン製品を展示
株式会社リンクスは、パシフィコ横浜で開催される「第40回 画像センシング展2026」に出展することを発表しました。同社は、テクノロジープロバイダとして、AIと融合した自律的な「認識・判断」を可能にする最新のマシンビジョン(機械視覚)製品を実機デモにて多数展示する予定です。
展示ブースでは技術スタッフが常駐し、製造現場の課題解決に向けた個別相談に対応するとのことです。また、会期中の3日間は特設セミナールームにて、マシンビジョンの市場動向や最新技術を紹介するセミナーも実施されます。
Ms.ガジェット製造現場の自動化を支える技術が一度に見られるのは、エンジニアや技術者にとって貴重な機会となりそうですね。
注目の出展製品ラインナップ
今回の展示では、幅広い産業用ソリューションが紹介されます。特に、5月に世界同時リリースされたばかりの画像処理ライブラリ「HALCON 26.05」を用いた高精度な画像認識デモが見どころとなっています。
| 製品カテゴリー | 主な展示内容 |
|---|---|
| 画像処理ライブラリ | HALCON 26.05(自動輪郭最適化など) |
| 産業用カメラ | GMSL2対応モデル、高速ラインセンサカメラ |
| 3Dスマートセンサー | Gocator(インライン3D計測・検査) |
| 産業用ドライブレコーダー | LINX Vision Station(装置内監視) |
このほか、産業用途に特化した小型カメラや、ノンプログラミングで3D計測を実現するスマートセンサーなど、高度な自動化・省人化を支援する製品群が公開される予定です。
Ms.ガジェット最新のHALCON 26.05の実機デモが体験できるのは、導入を検討している企業にとって大きなポイントと言えます。
イベント開催概要
「第40回 画像センシング展2026」は、2026年6月10日から12日までの3日間、パシフィコ横浜の展示ホールDにて開催されます。あわせて開催される「第32回 画像センシングシンポジウム」には、リンクスはプラチナスポンサーとして協賛し、アネックスホールにて学術用途向けの展示を行うとのことです。
- 画像センシング展:6月10日~12日(ブース番号:1)
- 画像センシングシンポジウム:6月10日のみ(ブース番号:IS1-P3)
- 開催場所:パシフィコ横浜
なお、シンポジウムへの出展は6月10日のみとなっています。最先端のセンシング技術が集う本イベントにおいて、製造現場の革新を支える技術の展示が予定されています。
Ms.ガジェット展示会とシンポジウムの両方に参加することで、産業用と学術用の両面から最新技術を深く理解できそうですね。

第40回 画像センシング展2026
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