目次
PR
ライツオン・チルドレンと横河レンタ・リース、使用済みデバイス寄付プログラムの参画企業100社・累計10万台を突破
商品・サービスの詳細を各サイトで確認
プログラムの背景と仕組み
企業経営においてサーキュラーエコノミーやサステナビリティへの対応が重要なテーマとなる中、デバイスの更新に伴う廃棄コストの増大やデータ消去にかかる工数の確保、情報漏えいリスクへの対応が現場の大きな負担となっています。本プログラムは、企業からLOCに寄付されるデバイスを横河レンタ・リースが無償で引き取り、確実なデータ消去を実施した上でリセールまたは再資源化を行う仕組みです。 その価値に応じて横河レンタ・リースが買い取りを行い、買い取り金額が参画企業からのLOCへの寄付金となることで、実務負担を抑えながら環境負荷低減と社会貢献を同時に達成できるとしています。プログラムの主な特徴
- PC(Windows/Mac)だけでなくスマートフォンやタブレットの混在にも対応しています。
- デバイスの引き取りから処分まで企業の費用負担なく利用可能です。
- NIST(アメリカ国立標準技術研究所)のガイドラインに準拠した上書き消去を実施し、作業完了報告書を発行します。
- 寄付金が税制上の優遇措置の対象となる場合があります。
参画の流れ
本プログラムは大企業から中小企業まで、数台規模から千台規模のリプレイスまで柔軟に対応しています。具体的な流れは以下の通りです。- LOCの担当宛に、メールでデバイスのおおよその台数・種類を連絡します。
- 参画企業とLOCの間で覚書を締結した後、横河レンタ・リースが対象デバイスの無償引き取りを行います。
- データ上書き消去完了後、横河レンタ・リースによる作業完了報告書の発行および参画企業に対するLOCによる寄付受領書が発行されます。
最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

