KRAFTONは、2026年7月29日に東京・渋谷のスクランブル交差点周辺にて、日本で初となるグローバルブランドキャンペーンを展開したと発表しました。グローバルIP拡大の中核市場である日本において、同社の幅広いゲームポートフォリオを紹介する取り組みとなっています。
目次
渋谷での大型デジタルサイネージ映像放映の概要
デジタルサイネージでの映像放映は、2026年7月20日から7月26日まで、世界有数の歩行者交通量を誇る渋谷スクランブル交差点周辺に設置された大型ビジョン6面で実施されました。日本を代表するカルチャー・トレンドの発信地である渋谷がキャンペーンの舞台に選ばれています。
本キャンペーンではMIMESISをはじめ、PUBG: BATTLEGROUNDSやinZOIなど、計16タイトルの映像が紹介されました。日本市場のユーザーに向けて、各作品やそれらを手掛けるクリエイティブスタジオとの新たな接点を広げることを目的としています。
Ms.ガジェット渋谷の大型ビジョンを活用した大規模なブランドキャンペーンというのは、非常にインパクトがありますね。
MIMESISをはじめとする多彩なタイトルの紹介
キャンペーン映像は、日本で作品性が認められたMIMESISを中心に紹介されています。CEDEC AWARDS受賞とグローバルでの興行実績が追い風となった形です。
ReLU Gamesが開発するMIMESISは、AI(人工知能)技術を活用した4人協力型ホラーゲームとなっています。AIをベースとしたNPCとして実装されたモンスターがプレイヤーの動きや声をリアルタイムで模倣し、予測できない緊張感を生み出す点が特徴です。
Ms.ガジェットAI技術をゲームの中核構造に組み込んだタイトルとして、今後の展開も注目を集めそうです。
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