ティアック、Klipsch「Reference Premiere」に新色ウォルナットを追加
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ティアックは、Klipschの「Reference Premiere」シリーズスピーカーに、新色となる〈ウォルナット〉を追加したと発表しました。本製品は同社の公式オンラインストア「ティアックストア」限定での取り扱いとなり、2026年6月18日より販売を開始しています。
今回の新色追加により、従来のブラック(エボニー)とあわせて、2種類の木目調仕上げから好みのモデルを選択できるようになりました。対象となるのはフロアスタンディングスピーカー2機種と、ブックシェルフスピーカー2機種です。
Ms.ガジェットインテリアに馴染みやすいウォルナットカラーの追加は、オーディオファンにとって嬉しい選択肢の拡大ですね。
以下の表は、今回ラインナップに追加されたモデルの価格一覧です。
| 品名 |
型名 |
税込価格 |
| フロアスタンディングスピーカー |
RP-8000F II |
181,500円/台 |
| フロアスタンディングスピーカー |
RP-6000F II |
137,500円/台 |
| ブックシェルフスピーカー |
RP-600M II |
148,500円/ペア |
| ブックシェルフスピーカー |
RP-500M II |
121,000円/ペア |
Ms.ガジェットフロアスタンディング型は1台単位、ブックシェルフ型はペア単位での価格設定となっています。
「Reference Premiere」シリーズは、Klipsch独自の技術を数多く搭載しています。主な特徴は以下の通りです。
- シリコン複合ハイブリッドTractrix(トラクトリクス)ホーンの搭載により、精度と明瞭さを両立
- 新開発のセラメタリック・ウーハーユニットを採用し、低歪みかつ高効率な再生を実現
- キャビネット内部のブレーシング(補強材)構造により、不要な共振を抑制
- トラクトリクス構造のポートが空気の流れを最適化し、ポートノイズを低減
Ms.ガジェットホーン技術や独自のウーハー素材など、ブランドのこだわりが随所に感じられる設計です。
各モデルには、1インチのチタンドームLTSツイーターが搭載されており、高音域の再現性にも配慮されています。また、スピーカーターミナルはバナナプラグに対応したスクリュー式を採用しており、バイワイヤリング接続も可能です。
キャビネット素材にはMDF(中密度繊維板)が使用されており、堅牢な構造となっています。モデルごとにサイズや再生周波数帯域が異なりますので、設置環境に合わせて最適な機種を選択することが推奨されています。
Ms.ガジェット内部構造まで細かく改良が加えられているため、パワフルな重低音から繊細な高音まで期待できそうですね。
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