目次
天然木デザインを採用した薄型キーボードが登場
デスク周辺機器メーカーのKeychronは、新作のロープロファイルキーボード「Keychron K3 HE」と「Keychron K3 Ultra」の先行販売を開始したと発表しました。アルミニウムボディに天然木フレームを組み合わせたデザインが特徴で、無機質になりがちなデスク環境に自然素材の温かみを加える設計となっています。

Ms.ガジェットメカニカルキーボードに天然木を取り入れるという試みは、デスク周りのインテリアにこだわりたいユーザーにとって魅力的な選択肢となりそうですね。
磁気スイッチ搭載の「K3 HE」と高速通信の「K3 Ultra」
今回のシリーズは、異なる特徴を持つ2つのモデルが展開されています。それぞれの主な仕様は以下の通りです。

| 項目 | K3 HE | K3 Ultra |
|---|---|---|
| スイッチ | 磁気センサースイッチ | メカニカル(ロープロファイル) |
| 主な特徴 | アクチュエーション調整対応 | ポーリングレート8,000Hz |
| 接続方式 | 有線・無線 | 有線・2.4GHz・Bluetooth |
「K3 HE」は磁気センサースイッチにより、キーの押し込み量を高精度に検知します。アクチュエーションポイント(キーが反応する深さ)の調整やラピッドトリガーに対応しており、入力体験を細かく設定可能です。一方「K3 Ultra」は、有線および2.4GHzワイヤレス接続時に最大8,000Hzのポーリングレートに対応しており、極めて高速かつ正確な伝達を実現しています。
Ms.ガジェット磁気スイッチによるカスタマイズ性と、高速なワイヤレス通信という二つの異なるアプローチが用意されているのは興味深いです。
コンパクトな75%レイアウトとブラウザ設定
両モデルともファンクションキーや矢印キーを備えた75%レイアウトを採用しており、デスクスペースを有効に活用できるとのことです。ロープロファイル設計のため手首への負担が少なく、長時間のタイピングにも適した構成となっています。

また、専用ソフトウェアをインストールすることなく、Webブラウザ上でキーマップ変更やマクロ設定を行える「Keychron Launcher」に対応しています。アクチュエーションポイントやラピッドトリガーの設定もブラウザ経由で行えるため、環境が変わってもスムーズな利用が可能です。
Ms.ガジェットソフトウェアのインストールを不要とするWebベースの設定環境は、利便性が高く実用的な機能と言えますね。






Keychron K3 HE
最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
