貝印、包丁シリーズ「関孫六」最高峰マスターライン第2弾「磨」を発売
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貝印株式会社は、2026年8月17日より、「関孫六 要」に続く関孫六マスターライン第2弾シリーズとして「関孫六 磨」を順次販売開始すると発表しました。
目次
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「関孫六 磨」の主な特徴と設計

関孫六の銘は、鎌倉時代より多くの刀鍛冶が暮らした美濃国の関(現在の岐阜県関市)で生まれた刀剣作りの信念を受け継いでいます。今回発売される「関孫六 磨」は、最高峰シリーズである「関孫六 要」で採用された「鳥居反り形状」と、手に馴染みやすく持ちやすい「六角柄」を継承し、日本らしさを踏襲しています。
機能美を受け継ぎつつ、新たにダマスカスブレードと金属尾栓を採用することで、鋭い切れ味と高級感を兼ね備えた仕様となっています。
新商品のラインナップと価格

ラインナップには、用途に合わせて選べる牛刀3種が展開されています。
| 製品名 | サイズ | 価格(税込) |
|---|
| 関孫六 磨 牛刀4寸 | 120mm | 33,000円 |
| 関孫六 磨 牛刀5寸 | 150mm | 36,300円 |
| 関孫六 磨 牛刀6寸半 | 195mm | 38,500円 |
関孫六 磨のラインナップ一覧
牛刀4寸(120mm)は野菜の皮むきや薄切りなどの細かい作業に最適なサイズです。牛刀5寸(150mm)は野菜や果物、肉の調理まで万能に使用できる汎用性の高い1本となっています。牛刀6寸半(195mm)は十分な刃渡りと刃幅があり、刺身やローストビーフなどの崩れやすい食材も断面まで美しく仕上げることができます。
日本刀の刀箱から着想を得たパッケージ

製品のパッケージは、日本刀を収納する刀箱から着想を得ています。シンプルでありながら関孫六マスターラインの鋭さを想起させる、角が美しいデザインに仕上げられています。
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