貝印株式会社は、2026年7月31日に同社の「関孫六 炎星」が国際的なデザイン賞である「Red Dot Award」において、プロダクトデザイン賞を受賞したと発表しました。Red Dot Awardは、世界的に権威のあるデザイン賞の一つとして知られています。
目次
Red Dot Awardでの受賞概要
今回の受賞は、日本の伝統的な刀づくりの方法を忠実に再現し、独特の深みのあるプロダクトとなっている点が評価されたものです。関孫六 炎星はEU市場向けに展開されている商品であり、現在はEU圏でのみ販売が行われています。
なお、受賞作品は授賞イベントで表彰されるほか、ドイツ・エッセンにあるRed Dot Design Museumの特別展にて1年間展示される予定となっています。
Ms.ガジェット日本刀の伝統的な技法を取り入れたデザインが、世界的なデザイン賞で高く評価されたとのことです。
関孫六 炎星のラインナップ
関孫六 炎星では、用途に合わせてさまざまな形状の包丁が展開されています。
- Paring 4:野菜や果物のヘタ取りや細かい作業に適しています。
- Utility 6:小魚の三枚おろしや繊細な作業に向いています。
- Santoku 7:肉や魚、野菜など基本的な調理を1本でこなします。
- Nakiri 6.5:野菜の千切りや桂むきなどに適した包丁です。
- Kiritsuke 8:スライスやローストビーフのカットなどに活用できます。
- Bread 9:柔らかいパンからハードパンまで綺麗に切り分けられます。
- Slicer 9:素材の繊維を崩さずに一気に引き切りが可能です。
Ms.ガジェット用途に応じて豊富な形状が用意されているため、さまざまな調理シーンで活躍しそうですね。
最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

