貝印、ルージエとのコラボレーションによる「関孫六 要」などのオリジナルレシピを発表
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グローバル刃物メーカーの貝印株式会社は、2026年8月25日に日本全国のレストランが参加するフランス料理イベント「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク2026」の東京プレス発表会において、参加店であるルージエとのコラボレーションを実施したと発表しました。
目次
PR貝印、ルージエとのコラボレーションによる「関孫六 要」などのオリジナルレシピを発表
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発表会の開催概要と当日の様子
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発表会は東京都港区のアンダーズ東京にて実施されました。当日は、ルージエのフレデリック・モリリエールシェフにより、「関孫六 要」や「関孫六」オールステンレスシリーズなどを使用したオリジナルレシピが考案され、メディア向けの試食会が行われたとのことです。
また、会場内には「関孫六 要」、「Michel BRAS」の包丁、そして「関孫六」オールステンレスシリーズ3種の使い心地を体感できる「タッチ&トライ」コーナーが展開されました。さらに、フレデリックシェフによるライブキッチンも実施され、「関孫六」オールステンレスシリーズ3種を使用して鮮やかな包丁さばきで3品のオリジナルレシピがその場で仕上げられています。
使用されたオリジナルレシピと調理のポイント
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今回のコラボレーションでは、スモークサーモンハラスやロイン、タルタルを使用した3つのメニューが考案されています。それぞれの調理工程において、貝印の調理器具や包丁が活用されています。
- スモークサーモンハラス、雪見大根と冷製柚子だし:関孫六 オールステンレス おろし器 極目立てやスライサー、関孫六 要を使用し、空気を含んだ軽い食感の大根おろしや薄切り野菜、サーモンのカットが行われています。
- スモークサーモンロインと彩り野菜のサラダ、柚子胡麻ヴィネグレット:青りんごの極薄スライスやサーモンの薄いスライスなど、繊細なカットに専用の刃物が使用されています。
- スモークサーモンタルタル、和柑橘とわさびのアクセント:柑橘のゼストや果肉のブリュノワーズ状へのカットに加え、薬味おろしでおろしたわさびがアクセントとして加えられています。
オリジナルレシピで使用された商品概要
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今回の調理で実際に使用された製品の仕様や価格は以下のとおりとなっています。
| 項目 | スペック |
|---|
| 関孫六 オールステンレス おろし器 極目立て | 価格:7,700円(税込) 意匠登録第1822694号 |
| 関孫六 オールステンレス スライサー&千切り 極刃 | 価格:6,050円(税込) 特許第7774950号 |
※価格はすべて税込です。
Ms.ガジェット専用の調理器具を使用することで、食材の食感や仕上がりにこだわった繊細な調理が可能となっています。
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