JTOWER、複合型エンタテインメント施設「TOKYO DREAM PARK」で通信環境整備を実施
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株式会社JTOWERは、2026年9月8日に、株式会社テレビ朝日が開発した複合型エンタテインメント施設「TOKYO DREAM PARK」にて、インフラシェアリングを活用した通信環境整備を実施したと発表しました。
目次
TOKYO DREAM PARKの施設概要と導入の背景
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東京都江東区の有明に誕生した「TOKYO DREAM PARK」は、多目的ホールや劇場、イベントスペース、レストランが融合した延床面積約46,500平方メートルの複合型エンタテインメント施設です。「夢中から、はじまる。」をテーマに掲げ、最新の音響システムを備えた多目的ホール「SGCホール有明」や新劇場「EX THEATER ARIAKE」などを完備しています。臨海副都心エリアにおける新たな文化や情報の発信拠点として注目を集めている施設となっています。
JTOWERは、複数の携帯キャリアの通信設備を一本化する屋内インフラシェアリング・ソリューションを用いて、同施設の4Gおよび5Gの通信環境整備を同時に実施しました。
インフラシェアリングがもたらす効果と実績
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インフラシェアリングを活用することで、省スペース化や省電力化に加え、資材や工事工数の削減が図られています。環境に配慮した効率的なネットワーク環境が実現されており、通信環境の改善を通じてさらなる顧客体験価値の向上に貢献するとのことです。
- 複数の携帯キャリアのネットワーク設備を共用化
- 省スペース、省電力化、資材や工事工数の削減を実現
- 4Gおよび5Gの通信環境を同時に整備
JTOWERは2014年に屋内インフラシェアリング・ソリューションの商用サービスを開始しました。以降、商業施設やオフィスビルのほか、病院、行政施設、物流施設、アリーナや展示場など、幅広いカテゴリの施設で導入物件数を増加させています。2020年には5Gに対応する共用装置の開発を完了し、導入を本格化するなど体制を強化しており、導入済みの物件数は2026年6月時点で874件となっています。
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