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JTOWER、屋内インフラシェアリングの導入物件数が全国874件に到達

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株式会社JTOWERは、2026年6月時点における屋内インフラシェアリング・ソリューションの導入実績を発表しました。2026年6月時点の国内における累計導入物件数は874件となり、前年同期比123%に達しています。
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JTOWER、屋内インフラシェアリングの導入物件数が全国874件に到達
商品・サービスの詳細を各サイトで確認

4G既存設備のリプレース導入が本格化

JTOWER、屋内インフラシェアリングの導入物件数が全国874件に到達|4G既存設備のリプレース導入が本格化
同社によると、2026年4月から6月までの期間においては、大型複合施設の「クオーツ心斎橋」をはじめ、オフィスビル、商業施設、ホテル、行政施設、病院など幅広い施設での導入が進んでいます。 中でも、4Gの既存通信設備を設備更改時にインフラシェアリングへと入れ替える「リプレース」による導入が多くを占めているとのことです。同社では2023年以降、携帯キャリア各社の設備更改意向を受けて導入を進めており、今後2026年度後半に向けてさらに導入が加速する見通しとなっています。
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幅広いカテゴリの施設で進む通信環境の整備

JTOWER、屋内インフラシェアリングの導入物件数が全国874件に到達|幅広いカテゴリの施設で進む通信環境の整備
JTOWERは2014年に屋内インフラシェアリング・ソリューションの商用サービスを開始しました。以降、商業施設やオフィスビルのほか、病院、行政施設、物流施設、アリーナ・スタジアムなど、多様なカテゴリの施設で導入物件数を増やしています。2020年には5Gに対応する共用装置の開発を完了し、導入を本格化させてきました。 インフラシェアリングを活用することにより、不動産事業者にとっては省スペース化や電気代の削減、窓口の一本化といったメリットにつながります。また、携帯キャリアにとっては設備投資や運用費用の削減、携帯ユーザーにとっては通信環境の改善による満足度向上が期待できるとしています。

主な導入施設の例

  • 複合施設:Shibuya Sakura Stage、麻布台ヒルズ、TOFROM YAESU THE FRONT、OIMACHI TRACKSなど
  • 商業施設:イオングループ各店、MIYASHITA PARK、三井ショッピングパーク ららぽーと各店など
  • 医療施設:虎の門病院、前橋赤十字病院、公立東濃中部医療センター、那覇市立病院など
  • 物流施設:Xフロンティア、プロロジスパーク猪名川1、UIB湖南ロジスティクスセンターIIなど
  • アリーナ・スタジアム:エディオンピースウイング広島、LaLa arena TOKYO-BAY、GLION ARENA KOBEなど
  • 行政・文教施設:東京都庁、徳島県庁、愛知県警本部、東京都江戸東京博物館、立命館大学など
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