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SABERAの先行販売がMakuakeで開始
株式会社jig.jpは、同社が展開するARグラスブランド「SABERA」について、先行販売の開始日時を2026年4月20日(月)11時と決定したと発表しました。

販売は応援購入サービス「Makuake」を通じて行われる予定となっています。製品の詳細や価格などの情報は、公式LINEアカウントにて順次案内されるとのことです。
Ms.ガジェット日本有数の眼鏡の産地である鯖江の技術と、AR技術がどのように融合しているのか、注目が集まりそうですね。
SABERAのブランドコンセプトと特徴
SABERAは、眼鏡の産地として知られる鯖江(SABAE)と、新たな時代(ERA)を組み合わせて命名されたブランドです。ソフトウェア開発を手がける同社のUX設計力に加え、以下の企業との連携により開発が進められています。

- 株式会社ボストンクラブ:老舗眼鏡メーカーとしてのデザイン提供
- Cellid株式会社:AR(拡張現実)光学技術の提供
同社は、ディスプレイを搭載しつつも、従来の眼鏡の延長線上で使用できる自然な装着感と外観を追求しています。これまでにない情報体験を提供することを目指しているとのことです。
Ms.ガジェット「日常で使える」というコンセプトは、ARグラスの普及において重要なポイントになりそうです。
プロジェクトの背景と今後の展開
今回の取り組みは、同社が推進するスマート眼鏡事業の一環として実施されています。ソフトウェア企業としての開発力と、眼鏡製造の専門技術を組み合わせることで、実用性を重視した製品開発を行っているとしています。

なお、販売価格やスペックなどの詳細情報については、プロジェクト開始時に公開される予定です。今後の動向については、公式のプロジェクトページやLINEアカウントを通じて随時更新されるとのことです。
Ms.ガジェット産地とのコラボレーションにより、どのようなデザインに仕上がっているのか興味深いところです。
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