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令和8年熊本地震に伴う支援の概要
株式会社Jackery Japanは、2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震の災害支援として、現地で活動する支援団体を通じた物資の提供を実施しています。発表によると、一般社団法人OPEN JAPANや特定非営利活動法人日本カーシェアリング協会、一般社団法人四番隊、熊本支援チームなどの団体と連携し、これまでに合計220台(ポータブル電源91台、ソーラーパネル128枚)の支援を行いました。

なお、災害NGO結および一般社団法人四番隊には2026年6月にもポータブル電源の寄贈を実施しており、今回の製品とあわせて現地でのいち早い対応に活用されているとのことです。
Ms.ガジェット被災地へ迅速に電源を届ける取り組みが行われているのは心強いですね。
猛暑の被災地におけるポータブル電源の活用状況
地震発生から1週間が経過した熊本県内では、連日35度を超える猛暑日や最低気温が30度前後となる熱帯夜が続いています。厳しい環境での避難生活や屋外での復旧作業が余儀なくされる中、ポータブル電源で扇風機を動かしたりポータブルクーラーを充電するなどして活用されています。

主な活用事例としては、以下のような場所で役立てられています。
- 熊本県氷川町におけるスポットクーラーの電源としての活用
- 断水が継続した熊本県八代市での井戸水くみ上げポンプの電源としての活用
特に八代市では、停電により使用できなくなっていた井戸水ポンプを地域住民が所有するポータブル電源で稼働させ、給水が再開されたことで近隣住民から喜びの声が寄せられていると説明しています。
Ms.ガジェットインフラが断たれた状況において、こうした電源確保の手段が地域で大きな役割を果たしていることがよく分かります。




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