COMPUTEX TAIPEI 2026への出展概要
台湾発のテクノロジーブランドであるj5createは、2026年6月2日(火)から6月5日(金)まで台北で開催されるアジア最大級のIT展示会「COMPUTEX TAIPEI 2026」に出展することを発表しました。

本年度のCOMPUTEXのメインテーマである「AI Together」にあわせ、同社は台北世界貿易センター(世貿1館)にてブースを展開します。AI時代に最適化された高性能ドッキングステーションや、ビデオ会議ソリューション、映像配信・画面共有を強化する接続製品など、スマートワーク向けの最新ラインアップを公開するとのことです。
Ms.ガジェットAI対応の次世代ドッキングステーション
展示製品の中でも、特に注目されるのがLCD画面を搭載した次世代ドッキングステーション「JCD3195(4K144 Dashboard Dock)」です。最大4K 144Hzや2K 240Hzの超高リフレッシュレートに対応しており、プロのクリエイターやゲーマーの要求に応える仕様となっています。

本体に搭載されたLCD画面では、解像度や給電状況をリアルタイムで確認できるほか、専用アプリを通じて写真や動画を表示し、自分好みにカスタマイズすることが可能です。また、140WのPD(Power Delivery)入力に対応しており、高負荷なデバイスへも安定した急速充電を提供します。
Ms.ガジェット効率的なワークスペースを実現する周辺機器
このほか、デスク周りの環境を整えるための製品も多数展示されます。主な製品のスペックを以下の表にまとめました。

| 製品名 | 主な特徴 |
|---|---|
| JCDP4140 | 14-in-1、100W給電、ケーブル収納機能 |
| JCD3193 | 11-in-1、140W PD 3.1対応、デュアル4K出力 |
| JCA3624 | 1つのUSB-Cから4画面4K 60Hz出力 |
「JCDP4140」は、内蔵電源アダプターとケーブル収納スペースを備えたモデルです。デスク上の煩雑な配線を解消しつつ、最大100Wの電力供給と急速充電ポートを提供することで、プロフェッショナルな作業環境の構築を支援するとしています。
Ms.ガジェットAI搭載カメラとワイヤレス接続ソリューション
展示ブースでは、AIによる自動追尾機能を備えたビデオ会議カメラ「JVU468」も公開されます。このカメラは内蔵のIPU(インテリジェンス・プロセッシング・ユニット)により、発言者を自動で検知・追尾する「AIオートフレーミング」機能を備えています。

このほか、OSの壁を越えてデータや画面を共有できる「JUAW22(クロスリンクドングル)」や、ブラウザ操作のみで完結する「JVK202(4K USB KVM)」といった、次世代のリモート操作を可能にする製品群も紹介されます。
- JVU468:AIによる自動追尾と360度全方位対応
- JUAW22:Windows、iPadOS、iOS間でのデータ転送と画面共有
- JVK202:ソフトウェア不要のブラウザ完結型リモート操作
Ms.ガジェット






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